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陳情の継続審査案件が来年2月議会で捨てられる!?

陳情の継続審査とは、陳情の可否について現状では判断できないので継続して審査すると

いうものです。しかしながら、実際は、後日の議会で再審査されることは、ほとんどなく捨て置

かれています。議員任期末には、継続審査陳情が廃案扱いされ、陳情があった事実さえな

いことになります。


2016年8月議会だより3面に6月議会において3件の陳情を継続審査と書いてあります。

2016年2月議会までの陳情継続審査案件は、合計60件にもなり6月議会と合わせると

63件にもなりました。

現議員任期末は来年2月議会までであり、9月・12月議会を合わせて3議会しかない。

今9月議会の陳情は10件以上出ているとのこと。任期末までに陳情継続審査案件の結論が

出るのか、注視したい。

 

2016年2月議会までの総務・教育こどもみらい・観光厚生・建設・議会運営の各委員会

における継続審査案件

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2月議会の陳情継続審査案件の中には、「旧図書館」や「北鎌倉トンネル」の陳情がありま

すが、継続審査のまま捨て置かれています。北鎌倉トンネルは、トンネル開削と保存の陳

情が同時に出されたが、開削案だけが採択され保存案は継続のままです。通常、賛否両

方の陳情が出されれば、片方が採択されれば片方は否決されないと理解できない。

現在は、トンネルを含めた尾根について、文化庁と市の文化財専門委員会が、文化的価

値があると言い、日本歴史学会まで保存を求めています。



議会は、トンネル保存の陳情の結論を出さないまま捨て置くの!!



議会は、市民の代表として陳情の結論を任期末までに出す責任がある。

参考

提案や要望を聞いてもらうには?(請願・陳情の提出方法)

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