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韓国最大手海運企業破たん  23か国44港湾で68隻立往生

朝鮮日報「韓進海運が国際訴訟戦に突入、懸念が現実に」と報じている。

9月4日、韓国大手海運会社・韓進海運が、経営破たんし、会社更生法を申請した。

まずは、船舶を動かすための金を誰が出すかです。早くしないと荷主からも多額の損害賠償

が来る。この企業グループに大韓航空もあるという。

この企業の整理を間違うと世界の物流が混乱するとともに、韓国の海運界の信用が落ち、

韓国経済悪化につながる。

物流を押さえるということはいかに大きなことかは、ロックフェラーが、オイルの

物流を抑え、大きくなったことからも理解できる。

 



阪神大震災までは、日本の神戸港が、アジアトップの港でしたが、これ機に韓国釜山港が、

アジアトップの港になった。今では神戸港は、横浜や東京に抜かれていると思います。現状

は、日本の荷物を釜山港に送り、積み替えてアメリカやヨーロッパに送られていると聞いてい

ます。韓進海運破たんと同時に中国・台湾・日本の海運会社が、商圏を狙ってくるでしょう。

現役時代にバンカーオイルビジネスに係わった。

海運会社経営破たんは経験していないが、債権者と海運企業側の大変さは理解できる。

 

債権者は、韓進海運と先を争って船舶の差し押さえを世界の港でやっていることでしょう。

現地の裁判所に駆け込み債権者と債務者が先を争う。債務者が、先に法的整理申請を認

めてもらえば、債権者は、船舶を押さえられない。お互い時間勝負だ。

債権者が、船舶を差し押さえれば、海運会社は、債権を支払わないと船舶を動かくことがで

きない。

 

 

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