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鎌倉・逗子・葉山の議員は、間違いを犯しても辞めない

葉山インサイダー「今度は逗子市議 書類送検さる。 湘南の議員 ぞくぞく破廉恥罪」と書い

ています。



逗子の事例

横山市議が、毛呂市議からセクハラされて告訴したとかという噂が出ていたが、県警が、9月

2日毛呂市議を強制わいせつ罪で横浜地検に送検した。





葉山の事例

細川町議は、議会から除名になったが、再び県に対して処分不服を申し立てました。前回は

細川町議が、議会の被選挙権はないということによる失職に対して県に対して不服を申し立

てし、認められています。葉山町議会は、この件に対して法根拠もないのに県に公開質問状

を出し、県に一蹴されて議会が町民に赤恥をさらしています。



鎌倉の事例

鎌倉選出・中村県議は、政活費の支出を横浜地裁から違法と判断されたが、辞職しない。

他府県の富山や徳島では、議長などを歴任した議員が、発覚時に辞職している。中村県議

も議長経験者で自民党県連の重鎮であったが、いまだに居座っている。神奈川県会で自民

党と公明党で過半数の議席を持ち、今話題の都議会と同じ勢力図ですが、司法が違法と判

断しているが、いまだに辞職勧告決議も出していない。県会の自公が腐っている?

大騒ぎした兵庫県議野々村氏は、辞職した。彼の方がまだましか!



3自治体の地方政治と他府県とを比較すると

1.他府県議員は、辞職しているが、ここの議員は辞めない。

2.他府県の政治にはモラルがあるが、ここにはないのか。

3.他府県の議員は有権者のチェックを怖がるが、ここでは有権者を無視している。

4.選挙で4年間有期雇用の権利を得た。仕事に関係なその間の議員報酬は、いただく。



これら地方議員は、法やモラルに関係なく権利は主張する。

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コメント

国政の議員がパンツ盗っても斡旋利得しても辞めないでいるんだから、地方の小悪人も右にならってんだろうよ、選挙で落とすしかないんだよ、知らなかったとはいえそんなのを選んだ市民、国民の責任。

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