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鎌倉松尾市政は、総論と各論が違い過ぎる。

松尾市長の選挙公約は「1円とも無駄にしない政治」「次世代にツケを残さない政治」です。

松尾市政の総論は立派ですが、2期目任期末を迎えた昨年来の各論としての政策執行は、

真逆ではないか。鎌倉市民にとって「決められない政治」が続き、不祥事が多発し、市民は不

幸になるばかりです。

9月1日市議会総務常任委員会協議かが開催され「旧図書館建物の耐震診断結果」が報告

されました。

「旧図書館問題」の時系列

1.旧図書館は、老朽化し耐震性がないと旧図書館と市職労事務所を解体し、御成子供の家

  と食堂などが入る建物計画が発表された。

2.同上予算が可決

3.市民の旧図書館保存運動が起き、市民有識者からの建物耐震性があるとの提言などを

  受け松尾市長は、政策変更し、旧図書館保存し、一部を増築して子供の家として活用を

  決定。保存運動者が、保存費のため市民に募金を呼び掛けている。

4.市職労が建物退去を拒み、計画が遅延していたが、市職労が退去して労組事務所が、

  解体された。

5.9月1日総務常任委員会協議会で旧図書館木造建築の耐震数値が1.25なければならな

  いが、今回の耐震診断では数値が、0.09しかないという報告です。また、耐震診断書の

  内容が、市の要請により修正されたことが判明している。今後の方針等については、言及

  がなかった。

疑問点

1.当初、旧図書館解体を提案時に市は、耐震診断を行い解体を判断しているが、なぜ、改

  めて建物耐震診断をしたのか。同じ事を2回行い重複費用をかけている。

2.市民有識者の耐震診断についてチェックしたうえで政策変更したのではないのか。



市は、この耐震診断でどのような政策判断をするのか。



市は、時間とお金をかけ政策が迷走している!!


追記 2016年9月2日PM14:20


9月1日総務常任委員会協議会資料 

 

資料には、耐震数値が1.0を下回ると「倒壊する可能性がある」と記載され、

耐震数値が、0.7を下回ると「倒壊する可能性が高い」と記載されています。



参考

中沢議長ブログ「委託報告書

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コメント

さすがに松尾市長にはあきれた
やめてもらいたい
やめさせない議会は無責任


【拡散希望】2016/9/3(カナロコ)村岡新駅の建設費、想定の1.5倍見通し 藤沢市、鎌倉市に大きな痛手

http://www.kanaloco.jp/article/196824


【拡散希望】2016/9/3 神奈川県情報公開審査会意見陳述

神奈川県労働委員会の情報公開(公開拒否処分・一部非公開)に対する陳述書

http://fujikama.coolblog.jp/2015/SEP/20160903K.htm


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