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最近の地方政治

  時事通信「小池知事との対決回避=議員報酬見直しも議論-都議会

1.小池都知事報酬削減議案

  小池都知事誕生で、地方政治が注目されています。都知事の報酬が半分になれば、都

  議の報酬より少なくなるので、否決されるのではという観測が流れていた。当初、小池都

  知事任期中は、報酬を半減すると思っていたが、報酬削減案は、1年間の期間で、今後更

  新されるかどうかわかりません。議案内容にはがっかりです。小池都知事のパフォーマン

  スの匂いがプンプンします。議会も退職金を含めば、都知事の方が多いと可決する可能

  性が出てきた。都議の報酬削減につながるか注視したい。



2.東京都の豊洲市場・オリンピック費用問題

  メディアは、豊洲とオリンピックを連日取り上げていますが、解明されれば、落ち着くところ

  に落ち着くでしょう。私はあまり心配していない。

 


  葉山インサイダー「辞職する富山の議員はまだよい。 湘南にはもっとワルがいる。」

 

3.富山市議会の政務活動費と中村省司県議と細川葉山町議について

 ①富山市の場合は「赤信号みんなで渡れば怖くない」を10名の市議が実行し、架空請求に

  より辞職しました。非を認め潔く辞職している。

 ②中村省司県議は、県議会議長を務めながら、県監査委員と地裁から政務活動費の返還

  を求められたが、辞職せずにいる。恥を知らない人間だ。

 ③細川町議は、議会から除名処分を受けているが、県に不服申し立てを行い、町議に居座

  ろうとしている。覚せい剤で有罪判決を受けているので論外だ。



4.議会事務局職員による個人情報保護違反

  議員に対する政務活動費明細の情報公開請求者名を議員に知らせたことは、職員に重

  大な個人情報保護違反である認識がないからです。公務員の資質がない行為です。

  議会は独立した機関であるが、所属する職員は、行政部局などから異動した職員です。 

  一定期間がたてば、行政部局に戻るから一時の職務となる。職員と議員はそこで軋轢を

  起こさないように、なぁ~なぁ~の関係が生まれる。神奈川県下の議会職員だけで異動す

  ればよいと考えますが...。

  ※ 個人情報保護違反で当該職員は処罰すべき事案です。


  マスコミに地方政治が報じられ、みんなの関心が地方政治に目が向けばよい

  と考えるが、一過性に終わらないように願っています。

  都民・県民・市民が、政治に目を向けることが、政治の正常化につながる。


  追伸

  都合により10月1日より14日までブログを休みます。

 

 

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