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青森黒石・夏祭り写真コンテストの受賞

毎日新聞「青森 中二自殺  賞撤回写真、一転最高賞へ 黒石市長陳謝」と報じている。

8月に自殺した青森市の中学2年、葛西りまさん(当時13)を写した写真が、青森県黒石市

の夏祭りの写真コンテストでいったん最高賞の市長賞に内定しながら、取り下げられた問

題で、黒石高樋憲市長は、「改めて市長賞を授与したい」と述べた。



写真の被写体である葛西さんの遺族の了解を得て、市長賞を内定しておきながら、一方的

に、市が、内定を取り消していた。

葛西りまさんが、いじめで自殺していたことを隠す意図があったのではないか。

今回、葛西さんの遺族が、内定取り消しは理不尽だとメディアに訴え報じられたから、市は、

内定取り消しを一転し、市長賞とした。

小・中・高の学生のいじめ問題が社会問題となっているが、一向に減少する気配すらない。

最近では幼児へのいじめが、親や家族から起きていると報じている。

かわいい笑顔の葛西りまさんの写真が撮られた10日後にリマさんはいじめを苦に自殺した

という。地方自治体や教育委員会が、いじめを不祥事と捉え隠そうとしているように思えてな

らない。これではいつまでたってもいじめは、なくならないのではないでしょうか。学校にいる

間は、近くにいる先生が、見守り、なくすようにしなければならない。また、社会全体で子供た

ちを見守る必要がありますが、個人的には、具体策を持ち合わせていない。ただ、いじめを

見たときには、止めることはできるので行動します。

鎌倉市図書館のツイッターが、学校に行きたくない子は、「図書館に遊びにおいで」と発信し

話題となりました。いじめられた子供だけではないが、居場所づくりが、大切ではないか。

「保育園落ちた日本死ね!」と題した匿名のブログが注目を集めた。子育てに関する問題が

多く出てきている。

少子高齢化社会を迎え幼児からの子育てを国が面倒を見る

社会が、必要になっている。いじめもその一つです。

これこそ、先の見える政治ではないか!

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