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民進党蓮舫代表

時事通信「蓮舫氏の比例東京1位案浮上=次期衆院選、党内に異論も」と報じている。

野田民進党幹事長が、蓮舫氏の衆議院への鞍替えについて発言した。

当ブログでも、衆議院議員になってからでも遅くない。政権を目指す野党第一党の党首なら、

参議院議員での立候補はいかがなものかと書きました。そのときは、東京10区補選があるの

にと思いましたが、今回、比例東京区から出馬のアドバルーンを揚げている。




ふざけた話だ。党首が戦う姿勢を示さないで政権奪取と言わないでほしい。



東京選挙区8区に立候補し、石原伸晃経済再生担当大臣と争う気構えがないと


どうしようもない。比例順位は最下位でよい。退路を断って戦いなさい。

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コメント

元々党首の器じゃないからさ、まして野田なんかが相談役じゃあね。いつになったらまともになるんか民進党よ。大事なチャンスを逃したよ、蓮舫選んだ段階でさ。

國會議員のステータスは なんといっても『選擧區選出衆議院議員』

その事は 今回の 東京十區乘換選擧にも象徴されてゐる。
村田蓮舫クンには 小選擧區制度下 選擧區では勝ち目はなかろうと見てゐたが、
比例順位第一位と謂う奥の手がありましたか。

將に『キタナシ!』だ。
小生 個人的には、小選擧區(比例代表併用)制度には批判的・懐疑的なのだが、
神奈川四區とともに、この辺が小選擧區制度の面白いところ。
どういう展開になるのか 高見の見物させていただきます。


村田蓮舫クンの二重國籍問題は、先月 法務省のご指導による、「外國籍離脱宣言」で収束したようですが、 足を引っ張る方も 攻め方が下手やったなー。

本人に 二重國籍の意識・認識があったか否か?

少なくとも 日本國政府發行の旅券は所持してゐた筈やから、
中華民國(臺灣)(and/or 中華人民共和國)入出國の際、日本國政府發行 村田蓮舫名儀の旅券に 当該國官憲のスタンプが残ってゐるか否かで事態は明確になった筈。

小錦や曙が 布哇へ里歸りの時、『W-94』(査證免除申請書)にサインして(ないしは ESTA を事前申請して)日本國政府發行の旅券に米合衆國政府移民局のスタンプを捺して貰って入出國してゐるとは考へにくいのですが。

メディヤも含めて 『攻め手に決め手』 を缺いた。


村田蓮舫参議院議員の二重國籍問題に關聯して 再び;

多重國籍が世界的風潮である現今、二重國籍を認めない日本は やはり 世界水準からして後進國だと謂はざるを得ない。  尤も 英國、佛蘭西あたりでは 近時 難民・移民急増で 二重國籍を認めるなとの一般市民の聲がたかまってはゐるが。

昭和二十五年制定、二十七年改正の「國籍法」は十三條からなるもので、その第九條には
生地主義國生まれの者は 日本の國籍留保届けをしないと 日本國籍を失うとあり、
第十條には 二重國籍の者は「日本の國籍を離脱することができる。」と 甚だ穏やかな條文になってゐた。

藤森元ペルー大統領が日本への亡命申請をした時、日本には亡命に係わる法律が整備されていない爲、亡命は認められなかったものの、(出生時 國籍留保の届けがあった? と認定されて?) 日本人として入國(歸國)が認められた先例がある。

即ち、法務省は その時點では 「二重國籍」を認めた事例だと謂える。

ところが、昭和五十九(1984)年(昭和六十年一月一日施行)に本文十九條ならびに附則十三條からなる 現行法への改訂がなされ、その 第十四、十五、十六條で がんじがらめに多重國籍を禁じる法改正がなされてゐる。

國會議員を含む國家公務員に多重國籍を禁じると謂う事なら理解出來るが、人それぞれ 個人の事情があって、このグローバル化の時代 國籍法で一律に多重國籍を禁じるのはいかがなものであらうか?

早い話、出生地主義の米合衆國では 合衆國生まれの者には米國入國査證は發行せず、米合衆國旅券で入國せよと謂う事になってゐる。

仄聞するところによると、成田・羽田で時々 被害者が出ているとの事。
米國からの歸國時、旅券に合衆國入國スタンプが捺してないと事情を尋ねられて、(米國政府發行の旅券ではなくて)日本國政府發行の旅券を没収されるとか。
一事不再理・不遡及は法の大原則だからか どうだか 昭和六十年以降生まれの該當者が狙い撃ちされてゐるとの噂。

これが表面に顕れないのは、該當當事者が少数派であり、やぶ蛇になることを懼れて聲を揚げたくない事情があるからだと思われる。  法務省を含めて 立法者側は ただただ 「多重國籍は惡」と謂う觀念をもって邁進するから、少数該當者は救われない。
日本の旅券を取り上げられては出國ができず、就中 米資系會社に務めてゐる人にとっては死活問題であらう。


國籍法には 昭和六十年以前のように、行政上不都合が生じない程度の若干の抜け穴をつくっておき、公職選擧法で多重國籍を禁じる等の配慮が妥當ではなからうか?


昨日の投稿、藤森元ペルー大統領に関する記述で、私の記憶間違いがありました。

アルベルト・フジモリ氏 (現 日本姓名 片岡謙也 氏) が日本に驅け込んだのは
2000年11月の事で、その間の經緯に関し 辻本清美衆議院議員から提出された質問書に對する回答として 森 喜朗内閣総理大臣から 綿貫民輔衆議院議長宛 詳細な答辯書が提出されてをります。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b151039.htm 

これにて日本國政府が 『二重國籍』 を正式に認めた事が はっきりと裏付けられました。

「國會議員の中にも 二重國籍が疑われる人が 十人も、二十人もゐる。」と どなたかが呟いてをられたが、辻本さんは問題ないんでせうね。 ポンポコリンオバチャンは?

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