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小池都知事と松尾鎌倉市長

日経新聞「小池都知事「責任者は懲戒処分」 豊洲問題」と報じています。
      
豊洲問題の不適切なことについての責任者は懲戒処分にすると明言した。組織の規律を守

るために処分を行うと宣言した。誰がいつどこで何を決めたかわからない現状でも、明らかに

なると同時に組織の刷新を図る。それも退職者を含めて処分する。

小池都知事は、発言により、自らの行動を制限した。

不祥事再発を止めるには、わたくしもこれしかないと考えます。

政治家に大切なことは、方向性を指し示すことです。



松尾鎌倉市長は、岡本二丁目開発問題をはじめとする「予防接種における誤接種」「白紙請

求書」「生活保護費」「元市職労委員長の遅刻・出勤データー改ざん」「通勤手当不正」「釣銭

勘定における不明金」など不祥事連発しているが、職員の処分については、刑事犯罪以外で

は市職労組合長以外は、懲戒処分をしていない。出勤データー改ざんは、データー修正と言

い逃れ、微罪であるかごとく、戒告処分である。データー改ざんは、公文書偽造罪に当たると

言われ、1年後に、告訴しているが、告訴前に退職願により退職金は全額支払っている。

これら不祥事は、公務員としてだけでなく民間人であってもやってはならない事態であり、基

本的なルール違反です。公金を取り扱っている認識がない深刻な事態です。このような組織

は、民間では倒産企業であり、社会から淘汰される存在です。

滝沢副市長は、「白紙請求書」の職員への行政措置処分と同時に、おとがめなしで退職して

いる。副市長の退職金も全額支払われているのでしょう。この件に関する市長責任について

は、いまだに発表されていません。

9月議会において上畠市議から言われ、別件で松尾市長は、1か月の報酬を1割カットした

が、恥ずかしい話です。

職員に厳しく律するには、自らを厳しくする必要がある。また、不祥事に対して職員に厳しくし

ないと組織を動かすことはできません。

松尾市長は、組織のトップとしての資質があるか疑問を抱かざるを得ない状態

だと考える。

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【拡散希望】2016/10/7 藤沢市総務部法務課の情報隠蔽体質を糺すための訴訟

横浜地裁 第502号法廷 2016年11月7日(月)11時00分 第2回口頭弁論

平成28年(行ウ)第42号 行政処分取消等請求事件

(準備書面)→http://fujikama.coolblog.jp/2015/SEP/20161007.htm


【拡散希望】2016/10/7(葉山町インサイダー)来年の鎌倉市長選?現職松尾対早稲田?岩田。 早稲田が出ない場合は?松尾対岩田か、隠し玉か? <鎌倉インサイド>

http://blog.goo.ne.jp/hayama_001/e/a685fea986f8dfbf1e1e9fb9b644efb1


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