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不適切な事務処理に関する委員会に検証専門員委嘱

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不適切な事務処理に関する調査委員会は、鎌倉市の事務処理根幹を揺るがす問題です。

白紙請求書、期限切れワクチンなど予防接種の誤接種、生活保護費の紛失などです。それ

に伴い金銭管理のデタラメが、赤裸々になり、市の窓口における釣銭管理まで違算が放置さ

れていました。

市の公金管理が、組織ぐるみで崩壊している事態です。


この問題は、2015年9月議会で指摘され次々と判明しています。

これらは、すべて組織監査である監査委員会などでは判明していないのです。議会や国の

監査があることからわかりました。



問題点

1.鎌倉市の組織としての監査機能が、機能していないことです。

2.議会が、特別調査委員会を設置して調査していないこと。

3.市が内部調査でお茶を濁そうとしていること。今回の検証専門委員委嘱では、委員の

  責任において検証できない。単なるアドバイザーでしかない。



問題を検証するには、第三者委員会を設立し、委員責任の

下に調査する必要がある。



松尾市長の不適切な事務処理に対する姿勢では、根本的な

解明はできないと思う。



松尾市長は、ガバナンスの崩壊と認識していないのではな

いか!!

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