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鎌倉市と市職労が労組事務所問題で和解してやっと決着した

東京新聞「労組が20万円払い 鎌倉市と完全和解」と報じています。

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鎌倉市職員労働組合HP「組合事務所問題 和解成立」と書いています。


市職労事務所問題は、2014年11月市が、御成子供の家建設のため労組に貸与していた

旧901号室会議室の解体を決定し、組合に2015年10月までに退去を求めていた。市が示

した移転先には納得せず、組合は、占拠を続けていた。

市は、組合が明け渡さないことから横浜地裁に建物明渡等請求訴訟を申し立てていたが、組

合が2016年6月13日に労組事務所を明け渡したことから明渡については取り下げ、損害

賠償金の支払いを求めていた。裁判所が、和解案を示し勧告した。市は、2016年9月

議会に和解の議決を求め、可決しています。

今回、市と市職労は、労組が和解金20万円を市に支払うことで決着した。

市の政策決定から2年。退去期限から1年もかかっている。

労組は、現在も県労働委員会に「わたり」の激変緩和措置を削除したこと。特勤手当の一部

を削除したことに対して不当労働行為に当たると提訴しています。

市と労組の関係は、話し合いで解決出来ず、異常です。



労組の委員長が、遅刻を多発し出勤データー改ざんをしていたことが発覚した。市が、当該

職員を懲戒処分していながら警察に告訴するのに長い間かかっている。その間に職員は、

退職してしまった。公務員は、不正を知ったら告訴をする義務があります。告訴を引き延ばし

たのはなぜか疑われる行為です。

職員を懲戒するために公平委員会に諮問しているが、公平委員会は、遅刻については、懲

戒相当としたが、データー改ざんについては、懲戒に当たらないと判断している。

出勤データー改ざんは、公文書偽造に当たり、刑法に抵触する可能性が高いと判断するの

が、社会通念から見ても常識ではないか。市が、公平委員にどのような説明がなされたか知

らないが、疑問が残ります。

市と労組が市民のために働くというなら、市と労組が正常な


関係を作ってほしい。

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コメント

刑事告訴されている
前代未聞

横川さんはまだいい人だから
前代未聞の馬鹿な前委員長について
一言だけでも市民に、そして組合員に
謝罪してほしかったです
全部市議会のせいにするけど
つけいる落ち度があったことは事実だし
責任者は小原と横川さんじゃん

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