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社会福祉法人ラファエル会不祥事の記者会見

2016年11月21日社会福祉法人ラファエル会は、本部(鎌倉市大船)にて11月18日開催の

鎌倉市議会観光厚生委員会において指摘された不祥事等についてPM2:00より2時間半

に亘り会見し、釈明した。、報道各社が会見内容を報じてます。

16112201産経新聞「相次ぐ不祥事に福祉施設運営のラファエル会理事長陳謝 神奈川」と報道。


当ブログ「ラファエル会入所者死亡事故を受けて      観光厚生委」にて書いているが...。

観光厚生常任委員会と小野田理事長記者会見との相違点

職員の着服については、施設長が金銭の管理が難しい入所者から預貯金を預かっていた

が、施設長が長期入院し、領収書などが散逸した。そのため、約400万円が精算ができな

かった。施設長は、依願退職し退職金で補てんしたと小野田理事長が説明している。

委員会では、市健康福祉部が、当該職員は、懲戒処分をうけ退職したと説明

したが、懲戒処分ではなかったと説明しています。

現在は、利用者が使った金額を法人が建て替える方法に変更しています。小野田理事長は

意図的な不正経理ではない。現金を預かっていたことは、不適切とは思ない」と釈明。



しかし、領収書などを紛失したことは、不適切ではないのか。

施設長を懲戒処分とせずに依願退職させ、退職金で補てんさせたのではないか

の疑問が残る。

職員懲戒処分と市が説明したことが、理事長の記者会見で

そうではなかったという相違がなぜ発生したのか?

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コメント

【拡散希望】2016/11/23(葉山インサイダー)頭を下げれば済むと思っているラファエル会 鎌倉の上畠市議の議会での問い ほぼ認める。

https://t.co/CDB4bpcJCL https://t.co/KaWiYQRqFW

労働問題は共産党や社民党の十八番のはず
市議会では彼らの動きはどうなのか?

この問題を指摘している上畠議員のtwitterによると、共産党は労働法違反に関する意見書でラファエル会に触れることを反対したとのことですね。

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