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元逗子市議・松本真知子さんを偲ぶ会

2016年12月4日(日)18:30~松本真知子さん(逗子ゼロ・ウエストの会代表)をしのぶ会

を逗子文化プラザホール・さざ波ホールにて開催されます。

詳細は、葉山インサイダー「ゼロ・ウエストを逗子・葉山で最初に紹介した元逗子市議松本真

知子さんを偲ぶ会」に記載されています。

ごみ政策は、県の指導により3市1町(横須賀・鎌倉・逗子・葉山)で行うことになったが。

1.横須賀・葉山が離れた。

2.鎌倉と逗子が分かれ単独となる

3.今年になり、鎌倉・逗子・葉山が覚書を結んだが、実態は進んでいない。

筆者が、松本真知子さんを知ったのは、鎌倉や逗子の会合で出会いました。

当時は逗子市議だったと思います。

わざわざ鎌倉まで出向き、ゼロ・ウエストを説明されていました。当時は、葉山で行われて

いる屋外型生ごみ処理機「バクテリアdeキエーロ」を紹介されていたと思います。

市民向け勉強会に他市の市議が来たなんて、最初で最後でした。

松本さんのような市議が、いない。

松本真知子さんのご冥福をお祈りします。

残念ながら、鎌倉では選挙命の市議が、多い。

鎌倉と逗子のごみ処理広域化は、具体的なプランまで進み、生ごみ処理は、鎌倉。焼却は、

逗子でやることになりました。鎌倉生ごみ処理候補地は、名越焼却処理場から山崎下水処

理場そして関谷工場跡地と変遷したが、すべて潰れた。

山崎下水処理場は、再度、松尾市長が、ごみ焼却場候補地に取り上げている。

山崎地区の住民は、市になめられ、踏んだり蹴ったりです。

生ごみ処理地として山崎を断念した時の理由は、下水処理用地をごみ処理用地に転換する

許可が取れないということだったと思うが...。いい加減な話では?

鎌倉市は、松本真知子さんのおかげでゼロ・ウエストが進み、ごみ分別と有料化で家庭用ご

みは、減量していますが、問題は、事業系ごみです。鎌倉市の場合は、大企業が少なく、観

光客相手の中小事業者が多く、事業系ごみが、家庭用ごみに紛れ込んでいると言われてい

る。

市は、観光客が増えているにも係わらず、中小事業者の事業ごみ委託先などを調査してい

ない。調査を徹底すれば、家庭用は減少すると思われる。事業系ごみ処理費が、藤沢市より

1円高いだけであり、さらに値上げすれば、他市から事業系ごみは、鎌倉に入ってこない。

鎌倉のごみ処理費は、藤沢市など他市よりコストが掛かっているから値上げすべきです。

市は、条例で事業者にごみ処理委託先の届を義務付ければ、いいのではないか。

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