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政治活動費の前払い

朝日新聞が一面に「政活費 前払い9割超」と大きく報じている。

R0021091

同日の朝日新聞社会面「政活費の前払い 世間とズレ?」と書いています。


政治活動費は、以前政務調査費と言い使途が限定されていたが、政治活動費になり使途

が、拡大されました。筆者が良く政務活動費とか名称を間違うのは、そのせいです。

「政活費の前払い 世間とズレ?」とあるように、社会常識からみれば、逸脱しています。

記事では、議員の言い訳が「議会事務局の業務が大きく増える。」「副業を持っていない若い

議員にとって建て替えは無理。後払いになったら自転車操業に陥り、活動を抑えざるを得な

い。」などの発言があります。

地方議会は、年4回の定例会開催が基本です。年間長くて100日あるかないかです。議会

開催中は忙しいですが、そのほかはそんなに忙しくない。後払い方式になって議会事務局が

混乱するわけはない。サラリーマンの全国平均年収は、400万円と言われているが、弱小自

治体でない限り、議員報酬が400万円を切るケースはまれです。後払いで政治活動に支障

が出るケースは、少ないと考えます。

高額商品購入や出張などの支出が発生するケースは、事前に仮払いを申請すればよいだけ

で、支出後に精算すればよいだけです。カードなら、現金なしで支払い、現金を請求もできま

す。

こんな言い訳はいい加減にしてほしい!

政治家としての資質を疑わざるをえない。

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