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12月鎌倉市議会  岡田市議   収入・ポケモンなどについて

 2016年12月議会岡田市議一般質問において債権の質疑がありました。

 市の支出については、多くの市議が発言しているが、岡田市議は、市の入に

 ついて唯一発言している市議だと思っています。

  岡田市議が張したことは、現在、債権の所属原課が責任を持っているが、主

   体の権限は、債権管理課が持つべきではないか。滞留債権の債権管理課への

   移管基準を明確にすべきだと。私は、滞留債権の処分である債権放棄の権限

 債債権管理課に一元化すべきと考えます。

   市の債務についても条例を作り、債権管理同様に管理すべきと考えている 

  例えば、生活保護費の亡失についても、管理がしっかりと行っていれば、多額

  の亡失にならなかった。鎌倉市は、生活保護費の支払いに関して、公金を支出

  時点で支払われたものとして全て処理されており、領収書の確認をしていな

  かった。市では、毎月末確認せず「ゼロ精算」と呼んでいる異常な処理していま

  した。

 

  債権と債務両方をチェックしなければ、片手落ちでは?



2  ふるさと寄付金9月以降の取り組み

  返礼品の追加(11業者54品目)。他市の新たな参加による競争増加により改

  善が求められるが、具体的なものはない。部長の説明にもふるさと寄付金推進

  課から担当に格下げする意向が見えている。新たな施策を打たないと鎌倉市

  から多くの市税が出て行きさらに赤字幅が増えるんではないか。

3 ポケモンGOとまちづくり

  市の補助により観光協会が作成した「いざマイル鎌倉」のアプリについて

  観光客の分散化及び外国人観光客への対応を目的としたとしたアプリです

  が、チェックポイントが旧鎌倉にしかなく、市が訪れてほしいところか。分散化が

  できているか。



  アプリ仕様

  画面が拡大・縮小できない。画面を回転させると文字が逆さま。防災面の表示

  がない。観光客対策として避難拠点・避難路の表示などが必要。 

  岡田市議は、ポケモンGOによる市民の健康づくり。避難路の周知。地域活性

  化を9月議会で求めています。横須賀市は、ポケモンGOを利用した観光・防

  災・健康を行っている。



  岡田市議の提言

1.防災避難路にポケットスポット設置し、市民を避難路に誘導し防災意識強化。

2.年間2千万人の観光客の分散化。

3.外国人観光客避難への利用。

4.地域商店街の活性化への利用。

5.市民向け健康づくりへの利用。


  9月議会において市にプロジェクトチームを作り検討を求めていたが、比留間

  経営企画部長は「ポケモンGOを運営しているナイアンティック社と連絡が取

  れいない。」と発言した。

  市はポケモンGOが、位置情報やゲームとして有用だと考えて観光協会に予算

  付けしていざマイル鎌倉」というウォーカ向けマイレージアプリを作らせたので

  はないのか。9月議会から2か月も経過しているのに、なぜ、連絡すら取れな

  のか。比留間部長の発言は、看過できない!!

 

 

 

 

 

 

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