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12月議会メインテーマ   組織変更議案理事者が取下げ!?

2016年12月20日総務常任委員会開催の冒頭において、日程第2 議案第72号鎌倉市事務

分掌条例の一部を改正する条例の制定についてを理事者が取り下げるという報告がありま

した。

教育こどもみらい委員会、観光厚生常任委員会などにおける経営企画部の説明では、組織

変更の目的が、説明しきれず、多くの委員が、納得していません。特に、山田委員が、組織

変更は、市民のために、効率化が図れるというのが大切です。さらに来年から始まる総合計

画が示されていないのでは判断できないという意見が印象に残っています。



取り下げた主な理由

総務常任委員会メンバーは、河村琢磨委員長(みんな)、渡邊昌一郎副委員長(無所属)、

中澤克之委員(法と公正)、保坂令子委員(ネット)、岡田和則委員(無所属)、永田磨梨奈

委員(夢プロジェクト)、吉岡和江委員(共産)です。

渡辺昌一郎委員と岡田委員は、同議案に疑問。法と公正、ネット、共産の各会派も、同議案

に疑問の立場です。賛成するのは、市長与党派の永田委員のみの予想であり、委員の中で

同議案は、問題が多いので、継続審査とすることがまとまった。その話が、理事者側に漏れ、

理事者が取り下げたということです。

 

総務常任委員会メンバーは、議員任期末(来年5月)まで

変わりません。

このメンバーでは、同様の組織変更はできないと考えます。

総務常任委員会の判断は、適切だと思います。

追記

本議会から負託された委員会が、継続審議と判断し議案が委員会で議決されないと、議案

を委員長が本会議に報告することができない。よって、議案を本会議に上程できない。

端的に言えば、議案がたな晒しになる。

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