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北鎌倉「緑の洞門」を守る会からの報告

北鎌倉緑の洞門を守る会(北鎌倉史跡研究会) 代表 出口茂から下記報告がありました。

報告114:仮設工事&建設常任委員会など

4月4日以来、緑の洞門を見守り続けて259日目です。この間のご報告を簡潔にまとめておきます。 2016年12月18日 出口茂

「1.12月9日(金)の「タウンニュース」に「北鎌倉駅 ホームに仮改札設置へ 時間延長、乗車も可能に」という記事が掲載されました。その中でも「平成28年度 北鎌倉隧道安全対策検討業務委託」に基づいて、11月10日(木)に文化財・地層・土木の学識者の第1回目の委員会が開催されたことも報道されています。この委員会については、11月11日付の神奈川新聞に「素堀トンネル 保存向け検討委」という記事で真っ先に報道されました。

2.この第1回の委員会では、北鎌倉隧道の通行を可能にするための仮設工事(北鎌倉隧道応急対策工事)について出された5案のうち、3案目でやるとのことになりました。つまり、特殊なH工を用いたライナープレートで人が通れる1.7mの高さにし、和紙をはって発泡ウレタンを用い、現状を保存しつつ本工事にさいしては元に戻せるようにするというものです。なお、当該委員会の資料は、鎌倉市役所3階の資料コーナーで閲覧・コピーできます。

3.上述の内容については、明日、12月19日(月)の建設常任委員会にて報告、審議されます。8月の剥落後の2次対策、剥落の原因、11月10日の委員会や仮設工事についての報告をめぐって質疑応答がなされる予定です。傍聴出来る方々よろしくお願いします。私は仕事が多忙で参加できないため、傍聴の報告、感想、ご意見をいただければ幸いです。

4.最後に、またまたあまりにも低レベルで腐臭をはなつ幼児性の話題で心苦しいのですが、事実を報告しておきます。辻政治氏(「北鎌倉駅裏トンネルの安全対策協議会」会長、「山ノ内地区町内会協議会」会長)による、10月20日の小泉教授の洞門調査のおりの、暴行・暴言の乱暴狼藉はすでにお伝えしてありますが、反省能力ゼロです。11月25日(金)午後10時ごろ、仕事帰りで北鎌倉駅に降り立った私にたいして、辻氏がストーカーのようにつきまとい、終始大声で意味不明の暴言をパワハラ的に繰り返しました。この大音声の恫喝に北鎌倉駅近くの住民もびっくり。証言や証拠も確保しています。やれやれ・・・」以上。



辻政治氏(「北鎌倉駅裏トンネルの安全対策協議会」会長、「山ノ内地区町内会協議会」会

長)の言動は、常軌を逸したものです。10月20日の件では、出口氏の話では、辻氏が足蹴

にされた言われ、出口氏は、辻氏に謝罪を求めて抗議文を出していますが、謝罪はないとの

こと。筆者も「緑の洞門」を守る会の北鎌倉駅でのトンネル保存運動を取材中に辻氏が、メン

バーに対して「ばか!」と言い、立ち去って行ったのを見ています。再び、出口さんにたいし

11月25日深夜に大声で暴言を吐いた。町づくりで賛否が分かれることはよくあることです

が、北鎌倉のまちの要職についている人が、暴力・暴言を使い、威嚇するのは、許せませ

ん。

ブログ・北鎌倉湧水ネットワーク「鎌倉市が雲頂庵に文化財専門委直前に緑の洞門開削を約

」によれば、 文化庁の要請により開かれた文化財専門委員会開催の前、7月5日(火)午

後、円覚寺雲頂庵にて開かれた「駅裏トンネル安全対策工事の状況を聞く会」に松尾市長と

2名市職員が出席し「開削という従来方針通りで行きたい。」と松尾市長が発言しています。

平日午後の会合は、公務とみなされ、松尾市長の言動は、文化財専門委員会に諮問しなが

らないがしろにする意見です。松尾市長自らが、北鎌倉住民を分断していると言わざるを得

ない。

松尾市政が、ふらふらしているのが一番の問題であり、北鎌

トンネル問題で住民が分断されることはあってはならない。

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