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小田原と鎌倉の生活保護費問題について

東京新聞「生活保護ジャンパー問題 小田原市に苦情900件超」と記事が出ており、「市民

団体の生活保護問題対策全国会議(大阪市)は二十四日、日比谷正人福祉健康部長に再

発防止などを求める文書を提出した。」とあります。

かたや鎌倉市では、市が内部管理していた生活保護費が無くなっているが、なぜ、無くなった

か不明のままです。鎌倉市は、生活保護費支給事務の問題で、自ら原因すら解明できない

状態です。


鎌倉市の組織が、機能していないことを表しています。


小田原市のジャンパー問題は、生活保護費に対する取り組み方や考え方が、間違っている

問題です。生活保護費不正受給は、担当職員が職務として発見し是正する問題であり、正当

な保護費受給者には関係がないことが欠落している。小田原市が、生活保護費に対する事

務執行の考えを間違っていることになる。


小田原市も鎌倉市も生活保護費に携わる人員が少ないことと、事務に精通したベテラン事

務職員を配置していないなど課題が多い。鎌倉では、生活福祉課に新入の職員が多く配置

されていると聞いたが、生活保護事務は、福祉関係経験者を配置すべきだと思うが...。


神奈川県下における「横浜市の原発避難児いじめ」と同様に、改めなければならない。

鎌倉市では、「職員ハラスメント」や「鎌倉市のメンタル休職者が、県下一」なども同様です。



鎌倉市は、住民の人権を守る立場ですが、


自らの組織内で人権問題を発生させている。

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