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民意と選挙

2017年は、鎌倉の選挙の年です。ヨーロッパでも多くの選挙が予定されています。

もうすぐアメリカでは、トランプ氏が大統領に就任する。民意と選挙について考えてみたい。

ヒラリーとトランプ氏を考えてみると、アメリカ国民は、民意では、ヒラリーを選んだが、選挙で

は、トランプを選んだことになる。

すなわち、総得票数では、ヒラリーが勝ったが、選挙制度では、トランプが、選ばれた。


日本でも、選挙制度により民意と議席にかい離が出ています。

すなわち、小選挙区制度になり、政権交代が、起きる可能性が多くなったが、一方、民意が

反映しずらくなり、死票が多く出ることになった。

例えば、自民党の得票数は、30パーセント台だが、議席数は過半数を超えている。特に、人

口比例の議員数でなく、3倍以上ならだめだが、2倍ぐらいでは、選挙制度は、違憲ではない

と司法が判断したことから、勝ち組の自民党が、選挙区割り是正に熱心ではない。

日本では選挙制度を国会に任せている。選挙制度の正常化は、政権政党に任される以上正

常化は難しい。問題解決には、第三者機関による選挙制度見直しが必要です。

地方選挙においても同様の問題が起きています。

特に、県議会における政令都市の議員は、いらないと考えています。神奈川での横浜市・川

崎市・相模原市の県議は、必要がないのではないか。神奈川県が所管する事務のほとんど

を政令都市が行っているからです。神奈川県の事務は、三割県政と言われている所以です。

県庁の所在地も県央地区に移せばよいのではないか。

地方議会の議員一人当たり選挙人数は、基準がなくいろいろです。

鎌倉市議会12月議会において鎌倉夢プロジェクトの会が、議員数2名削減の議案を提出

し、他会派から議会運営委員会の合意を無視したと問責決議案を出され、可決されている。

これら行動を見ていると、この会派4名の議員は、いらないと言われても致し方があるまい。

今年は、春に市議選。秋に市長選があります。


ブログを見ていただいている読者には、万難を排して投票に行っていただきたい。

「だれに投票してよいかわからないから投票しないではなく、あなたが考えてよい

と思う人に
投票してください。投票すれば、投票した人の行動が気になります。間

違ったと思ったら、次
回の選挙で修正すればよいのです。誰でも神様ではないか

ら間違います。投票する人がい
ないではなく、選挙にはベストはない。ベターで

投票するのです。大切なことは、引き続き投
票することです。そこから政治がだ

んだん変わってくるのです。」

 

 

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コメント


中澤鎌倉市議会議員ブログ

http://ameblo.jp/nakazawakatsuyuki/entry-12236111517.html

コメント:松尾鎌倉市長の副市長人事の失敗でしょうね。

     小磯副市長の答弁発言が次から次へと。。。。

永田まりなさんに期待していたのに
次はもうないな

拝啓 鎌倉おやじ様 このブログ 最近 読んでます。海が好きで、よく鎌倉の海にいきます。 鎌倉市は、どうして このように、市職員のことを、言える 議員も含まて なったのですか 相模原市の役人は 私は、ただ住んでて でも とんでもなく ひどい対応で、でも いうことが、できないのです。関わりたくない という感じ 

ひとえにおやじさんのようなひとがいるから我々は鎌倉の市政その他情報に接していられる。なかなか傍聴ままならない日常だから有難いよ。民度が高いか低いかはそこの住人で決まる。ついでに言えば、永田まりな?みたいなてあいが市議会議員になるってことが馬鹿げてるんだからさ、勿論問題議員は他にもいるけど、選ぶ目をしっかり持たなくちゃな。税金泥棒は落とそうぜ、
おっと、市の職員もモノ本の税金泥棒だったっけ! 鎌倉は今ヤバイぞ


永田まりなとその仲間達は、議会で問責決議出されて可決しているぞ。


第34号

議会運営委員会を軽んじる髙橋浩司議員らへの問責決議について

本会議において原案可決(賛成多数)(平成28年12月27日)

本当に市政をよく理解しようとするなら、個人ブログではなく議事録を集め、その人個人がよく考える事の方が良い。

多くの市民が市政に関心を持ち、税金の適正な使われ方を注視する、行政がそれこそ市民ファーストの視点を常に持つ、今、東京が立ち戻ろうとしていて、 もし成功すれば、その在りようは全国民の望んでることだ。個人ブログも内容は厳選されるが、市民が市政に目を向けるきっかけになれば何もないよりずっと良い。

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