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鎌倉・小田原の人権に関わる不祥事

2017年1月18日朝日新聞記事

R0021123
生活保護に係る小田原市職員の皆様のご苦労はわかるが、市民を圧する行為になること

は、慎まなければならない。中にはいろんな市民がいるでしょうが、「保護なめんな」は逸

脱している。



記事の中で「生活保護を打ち切られた男が市職員3人を杖やカッターナイフ負傷させる事

件があった」と書かれているが、市職員としては冷静に対応するしかない。それに対応して

理不尽だからということで、不適切なジャンパーを着ることは許されない。これら考えは、事

件を起こした市民以外の生活保護を受けなければ生活できない人々を、ないがしろにする

行為であり、生活保護に携わっている職員の一方的な言い分でしかない。

 

小田原市職員は、市民の公僕です。忘れないでほしい。



「新春の集い」おける鎌倉市の対応について

鎌倉市職員と商工会議所職員が、中村県議のあいさつ中に大声を上げた市民を強制排除し

た。詳細は「1月11日鎌倉市議会委員会   末期症状を呈する松尾市政」に書いています。

職員が、法に基づく事務執行するにあたり公務を妨害されるケースがある場合は、職員の身

に危害が及ぶ以外は、強制的な行為はできないケースが多い。小田原のケースのように、杖

やカッターナイフを振り回した時に自己の身に危険が及ぶ場合、自立救済が認められるが、

その他のケースは難しいのが現状ではないでしょうか。

トラブルは官民とも起こり得る。当事者で話し合い説得し解決している実際ケースがほとんど

です。官の場合は、法に基づいているから説明しやすいと思うのだが、法に基づくからと高圧

的な態度を見せれば、市民は、怒る。



公平・公正な事務執行が適切に行われているか。

 

職員の皆様は、もう一度振り返って考えてみてください。



小田原市は、関係した職員などを処分し、副市長は、減給

処分をしている。

 

 

松尾市長は、新春の集い問題を不問にしてはならない。

 

 

調査を行い、適切な処分が必要だと考えます。

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コメント

先日、1月11日の総務委員会の この対応を、渡辺議員と中沢議員と秘書広報課長ですか 動画で、見ました。渡辺議員の 「声を、出したら、羽交い締めしてだす。その方のなぜ 声を、あげる理由があるか、聞きましたか、そういう 問題をある人が、檀上にいることが、」広報課長、「進行妨げるため」  課長というか もし 観光で 鎌倉市の催事で、不適切な人が、壇上で、いたら 私も いう。それで、羽交い締め されることは、都内では、ない 警視庁もしない。  鎌倉市は、図書館とか 公民館も もし 対応がおかしいことが、意見いう。いっても 対応しない役人だから、大声声を上げないと、わからない役人なら、だれでも そうする。「この課長に、どう人権を、教えればいいのか、だれのための公共機関なのか、あったら 追い出されると 怖くなりました。ここ 日本でないのか 鎌倉市の人は、こういうことに、慣れているのですか。職員教育とか、「話にならない、から 大声だすのは,当たり前、小田原市のすぐ 対応は、ふつうです。

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