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12月議会・組織変更議案取り下げ   4年前も教育長議案が

平成25年2月議会に代田氏を教育長とする議案を取り下げたが、6月議会に再提案すると

いうことで紛糾したことが思い出される。

当ブログ「代田氏を鎌倉市教育長にする人事案を6月議会に再提案!」に詳細を。12月議会

では、組織変更議案が上程されたが、同じく取り下げられた。



特徴的なことは、、市議会議員任期末に行われています。


今回も組織変更議案が、市議選後の6月議会に再提案される可能性があるが、市議選後の

議会構成がどのようになっているかによる。


  組織変更議案をおさらいすると

1.文化財部を解体し、一部を市長部局に併合する。

2.拠点整備部を廃止し、町づくり景観部へ編入する。

  これらが、主な点です。

  国で例えるなら、文科省文化庁の一部を国交省に併合する。文化財より観光を重要視す

  る意向か。鎌倉市は世界遺産を文化庁・県・近隣自治体と協力して登録を目標に活動し

  ているにもかかわらず、文化庁所管の仕事を市長部局に持ってこようとしているが、学術

  面では、教育委員会所管を外すことが出来ない。


  こんなことをして文化庁の協力が得られるのだろうか。

  市の考え方では、世界遺産登録を事実上あきらめたように思える。


  拠点整備部廃止については、

  大規模な街づくりは鎌倉市では、出来ないのではないかと危惧している。

  大船駅東口再開発事業を、ひそやかに中止と発表している。その理由は、オリンピックを

  控え建設費高騰を上げている。建設費高騰は、2020年までの話であるが、街づくりは長

  期ビジョンにもかかわらず。市は大船駅東口を放置するのか。横浜市は、笠間口再開発

  事業を5年後に完成させる。このままでは、大船駅の鎌倉側が疲弊するのは明らかです。

  鎌倉市大船の住民は看過できない事態です。大船は、横須賀線と東海道線の分岐点で

  あり、街の再開発は、活性化につながるのは間違いがない。


  深沢地区再開発事業についても、市は、村岡新駅について参画するかどうかを躊躇して

  いる有様です。その理由はお金がないからと。

  議会で岡田市議が言っていた。横須賀線は、行き止まり。東海道線は、先があり、発展

  する。深沢は、鎌倉最後の街づくりの起爆剤。新駅に参画すべき。少子高齢化による住

  民減を防止するものだ。


  現在の鎌倉市には、大規模再開発事業を行う姿勢はない。

  困難な事業をやり抜く気力もない。

  づくりに係る経営企画・都市調整・町づくり景観を再編し人員削減の変更案を

  提案しろ!

  鎌倉市は、小田原市に併合されかかっている南足柄市と同じか!


  新たな市長にリーダーシップを発揮してもらうしかない

  のではないか!!

 

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