« 元・栄区選出県会議員関口正俊氏の投稿 | トップページ | 選挙は、投票率が上がらなければ民意を反映できない »

議員の任期末となる2月鎌倉市議会

2017年2月8日2月議会は開催されました。議会会派構成と委員会メンバーに変更がありまし

た。無所属渡辺昌一郎議員が、会派:公正と法に加入。渡辺議員が、観光厚生委員会へ。上

畠市議が、総務委員会へ変更となった。


2月議会は、平成28年度補正予算と新年度平成29年度予算が主な内容です。会期は、2月8

日から3月22日までを予定しています。

今議会は、現在の議員の任期末であり、松尾市長の任期最後の予算提案でもあります。


今議会は、今期議員が2期目の松尾市政を問いただす最後の機会です。

議員が、松尾市政を評価する時でもあります。


12月議会で提案された組織変更議案は、松尾市長がやりたかったことだと考えていますが、

審議前に取り下げられ、議論をしていない。市長に問いただすべきです。なぜなら、松尾市長

は、課題が残っており3期目も出馬する意向を示しているからです。


ブログ「12月議会のメインテーマは、組織変更!」


組織変更の主な点

1.拠点整備部を廃止

  大船駅東口再開発を44年間経過しているが断念。理由は、オリンピックで建設費高騰の

  ため。横浜市は大船駅北口(笠間口)再開発を施工中。理由にならない。

2.教育委員会文化財部廃止

  世界遺産をあきらめ、市は、観光へシフトするのか。

3.ふるさと寄付金推進課を廃止

  全国の市区町村の動きとは逆になる。市税減を見過ごすのか。

4.経営企画部が、管財課を所管。企画が現場を持つなんて聞いたことがない。


 松尾市長は、再開発を止めた。市長に町づくりはできない。

 

 深沢地区再開発・村岡新駅・ごみ焼却場・市庁舎移転など課題が多くあるが、大船駅再

 開発を断念している。

 


 果たして松尾市長に付託してよいのか。


 見極める議会だと考えます。

« 元・栄区選出県会議員関口正俊氏の投稿 | トップページ | 選挙は、投票率が上がらなければ民意を反映できない »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

【拡散希望】2017/2/9(鎌倉市)深沢地域整備事業の修正土地利用計画(案)について

https://t.co/4jcIfJ6R27

コメント:パブリックコメント 公募意見989件中の約900件がスポーツ広場!!

    何故989件の内訳件数を公表しないのか? https://t.co/6wh4QqJ0Uh

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/69524857

この記事へのトラックバック一覧です: 議員の任期末となる2月鎌倉市議会:

« 元・栄区選出県会議員関口正俊氏の投稿 | トップページ | 選挙は、投票率が上がらなければ民意を反映できない »

無料ブログはココログ