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相模原「山ゆり園」殺傷事件」植松容疑者について

朝日新聞『「完全な責任能力」元職員を殺人罪で起訴へ 相模原殺傷』は、植松容疑者の精

神鑑定により起訴の手続きに入ると報じています。

容疑者は、教師を目指していたが叶わず、山ゆり園に就職したと報道されています。

山ゆり園に入ったのは、彼の意志ではないのか。

彼には、子供たちの教育や障害者の支援・保護に従事する考えがあったとみる。

山ゆり園に従事し施設を熟知している人間が、障害者を殺傷することが二度とあってはなら

ない。



なぜ、彼が、障害者を不要な人と考えるに至ったのか。


報道では、山ゆり園再建の規模や処置入院制度の問題が取り上げられていますが、一番に

解明しなければならないのは、容疑者の考えの変化です。

容疑者が、就職時から障害者不要論ではなかったと思う。容疑者と一緒に働いていた職員

は、彼の変化を見ていたと思います。だから、容疑者が働くことが良くないと考えて施設管理

者が辞めさせたのではないか。

容疑者と山ゆり園で一緒に仕事をした人と障害者福祉に携わる人々は、職場環境や職員指

導に問題がなかったかなど再度検討してほしいと考えます。



障害者施設に従事する職員が働きやすい環境は、



入所している障害者にとって生活しやすい環境となる。

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