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今年の鎌倉市ふるさと納税の推移?  

 ふるさと寄付金比較表(平成27年/平成28年)

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  平成27年12月末までの神奈川県下の鎌倉市順位は、5位。1位:川崎市。2位:三浦市。

  3位:小田原市。44位:秦野市でした。

  平成28年11月末現在では、鎌倉市は4位となり前年比3倍と頑張ていますが、小田原市

  は、前年比10倍の約6.5億円です。

  鎌倉市は、10億円ふるさとの税収があれは、返礼品経費を除き5億円残ります。一般会

  計の1%になる。 がんばってほしい!!


鎌倉おやじは、いつも予算の歳入に注目しています。

債権管理課の回収額・収納率とふるさと納税額です。どちらも収入を増やすことは大変です

が、工夫を凝らしてほしいものです。民間のメーカーでは、売れるものを考え作る人が一番。

販売では、売る人が一番です。収入があって初めて使えるのですが、鎌倉市では、政策を決

め予算を割り振る人が一番のようだ。赤字になれば民間は潰れるが、市は赤字市債を発行

すれば、やっていける。また、住民サービスを減らせばいいと思っているのではないか。

 

鎌倉市は、収入を増やす職員を優遇しなさい!

 

市は、12月議会で組織変更議案を上程したが、否決されるとみて取り下げた。その中で、課

に昇格させて1年で、ふるさと寄付金推進課を課から係に格下げる提案をしていました。


この発想は、民間ではありえない。

松尾市長や幹部職員は何を考えているのか、理解不能です。


NHK「ふるさと納税 東京・23区は130億円の税収大幅減」と報じている。

その中で有識者が『まだまだ偏りや不十分なところはあるが、都市部に集中していた税収が

地方の自治体に流れる仕組みができたことや、納税の意識が高まっているのはよい点だと

いえる」と話しています。

その一方で、制度が抱える課題として、「現在、返礼品目当てに寄付を行う人が大半となって

いるが、今の仕組みでは所得の高い人ほど多くの寄付ができ、その結果多くの返礼品を受

け取れるようになっているのは問題だ。今後、控除の在り方を修正する必要がある」と指摘し

ています。』



制度そのものを批判するだけでなく、自治体は、工夫し収入を増やしてください。

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