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市庁舎移転計画から考える鎌倉まちづくり

当ブログ「鎌倉市庁舎移転計画   市民に2月22日まで意見募集」に書かれたコメントに、

二つの意見があります。一つは花子さんの大船が良い。一つは暴走老人さんの反対意見。

 

鎌倉市には、鎌倉・大船・腰越・深沢・玉縄の5ヶ所の市役所支所があります。

市庁舎は、鎌倉地区を除くとどこが良いか。

 

市民の皆様の意見は?


鎌倉市HP「鎌倉市の紹介」には

総面積…39.53平方キロメートル。鎌倉地域…14.22平方キロメートル。

腰越地域…4.21平方キロメートル。深沢地域…8.22平方キロメートル。

大船地域…8.40平方キロメートル。玉縄地域…4.48平方キロメートル。

海岸線延長:7.00キロメートル。

広ぼう:東西…8.75キロメートル。南北…5.20キロメートル。

 

鉄道網

1.JR          大船駅が分岐点となり、東海道線・横須賀線・京浜東北線がある。

2.湘南モノレール  大船から江の島まで。鎌倉市域は、大船駅から片瀬駅まで。

3.江ノ島電鉄     鎌倉市内は、鎌倉駅から腰越駅。腰越駅から藤沢駅は6駅。

              腰越駅から鎌倉駅まで8駅。


  市庁舎は、市民が行きやすいところを前提にすると。

1.現状の交通網から大船駅周辺。

2.村岡新駅ができる前提では深沢地区もあるが、深沢再開発はいつ?

3.野村総研跡地も候補地として挙げられているが、交通網の点から難しい。

4.腰越地区は、交通面もあるが防災面を重視すると難しい。


  鎌倉おやじは、大船駅東口再開発エリアに民間活力を利用した複合建物を



  建設し、市庁
舎とする案が良いと考えていますが...。

 

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鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

大船地区ですね。旧鎌地区住民が今より遠くなるかもだが、今までは大船地区住民42000人が遠かったんだから。何より、救援、復旧、再生作業をやる行政が生き残らねば。他市町村とのパイプもターミナル駅ならとりやすい。

【拡散希望】2017/2/7(鎌倉市議会)平成29年2月定例会 

請願第5号 155億円超の膨大な費用を要する村岡新駅建設については、鎌倉市として断念することを求める請願書

建設常任委員会へ付託

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155億円超の膨大な費用を要する村岡新駅建設については、鎌倉市として断念することを求める請願

1、請願の要旨

平成28年、JR東日本が算出した村岡新駅建設の費用は155億円超であった。当初に想定された1.5倍の金額であり、藤沢市に設置される予定の新駅において鎌倉市が費用負担することは疑問視せざるを得ない。また、この村岡新駅の膨大な費用の負担割合協議によって、益々時間を要することは明白であり、深沢地域再開発事業の進行にも遅滞が生ずる。よって、この際、鎌倉市としては村岡新駅建設について断念し、湘南地区整備連絡協議会が村岡新駅建設ありきのものであるならば、必要によっては湘南地区整備連絡協議会からの離脱を求めるものである。

2、請願の理由

そもそも請願駅として村岡新駅構想が立ち上がったが、請願とはあくまでも藤沢市議会における請願採択であり、鎌倉市議会における請願駅ではない。鎌倉市民の中には村岡新駅設置を求める声もあるだろうが、一方で藤沢市に建設される駅の費用を負担してまで、わざわざ新駅をつくる必要があるのだろうかという声もある。

請願駅として村岡新駅の構想が藤沢市議会の請願採択を端緒に立ち上がったならば、鎌倉市議会としても本当に鎌倉市として藤沢市に建設される駅の費用を負担するべきか否かと意志を表示することが必要であり、それが鎌倉市議会議員としての鎌倉市民に対する責任である。

JR東日本が詳細にまで算出した建設費用は155億円超である。協議によって負担割合は当然決められるが、総額がこれだけ膨大な額であれば、鎌倉市として負担する額も決して少なくないだろうし、そもそも藤沢市に設置される駅の建設費用を市として公費負担すること自体が疑問である。深沢地域再開発にあたっては、村岡新駅が出来ればメリットもあると、鎌倉市も協議に参加したのであるだろうが、この村岡新駅の膨大な費用の負担割合の協議によって、益々時間を要することは明白であり、村岡新駅構想は今や、深沢地域再開発の進行の足かせとなっており、地域住民は勿論、鎌倉市民にとって悲願である深沢地域再開発の遅滞はもはや許されない。

また、神奈川県知事が、企業誘致にあたってうたい文句として使い、平成19年1月31日には村岡新駅建設を推進すると確認書まで当該企業と神奈川県商工労働部長は結んでいるが、湘南地区整備連絡協議会の議事録をみても、神奈川県がイニシアティブをとっている様子はみられない。

よって、鎌倉市議会として、深沢地域再開発の推進のためにも鎌倉市に対して、この際、鎌倉市としては村岡新駅建設について断念し、湘南地区整備連絡協議会が村岡新駅建設ありきのものであるならば、必要によっては湘南地区整備連絡協議会からの離脱を求めるものである。

問題を先送りにする無責任な態度をとらず、深沢地域から選出された議員はじめ、19期に鎌倉市民からの信託を受け、当選された議員各位の賢明な判断を求める。以上、請願する。

平成29年2月7日
              
鎌倉市XXXXXXXXX
XXXXXXXXXXX
他1名

鎌倉市議会議長 中 澤 克 之 様

海上自衛隊なら角田より志田の方がまだ良い
チャラ男かと思っていたら、志田は話すと穏和だし、やさしい。頑張って下さい


【拡散希望】2017/2/12(カナロコ)世界遺産再挑戦へ課題報告 鎌倉で研究者ら
http://www.kanaloco.jp/article/230795
コメント:生涯学習センター定員286名、記事では参加者約100名
     何故、客席側の写真を載せないのか?
     坊主と役人と学者の戯言

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