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選挙は、投票率が上がらなければ民意を反映できない

2017.02.10 朝日新聞記事「市長選などを控え高校で出前授業」

17021001

 横須賀市選管が、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受けて、高校で若い人

 達に選挙や政治に関心を持ってもらい、投票に行ってもらうため出前授業を行った。

 横須賀市は、今年市長選と市議選があるが、鎌倉も同様です。ぜひ、鎌倉でも出前授業

 など、啓蒙活動を行ってほしい。


 記事の中にもあるが、



 前回の鎌倉市議選において最下位当選者と落選者の票差は、1票差でした。


 平成25年4月21日執行 鎌倉市議会議員選挙の記録から(前回市議選)

 現職21人、新人22人、合わせて43人が立候補し、近年まれにみる激戦となり、有権者の

 関 心の高まりも期待されたところです。

 しかしながら、投票率は伸び悩み、投票率は44.99%で、前回の市議選挙(49.91%)を4.92

 ポイント、戦後最低の投票率であった平成17年の市議選挙(49.85%)を4.86ポイント、それ

 ぞれ 下回り、最低の投票率となりました。


 最下位当選者 池田みのる 無所属 1,328 票 当選回数:当2

  次 点       おりと晃    無所属  1,327 票

 投票率     :46.01%

 20歳代投票率:25.59%  


 投票率が上がない弊害

1.良い政治を求めるには、投票に行くしか方法が無い。 

2.地方政治は、市民生活や町づくりに影響する。

3.組織票を持っている旧来の候補者が当選する。

4.市議が変わらなければ、鎌倉市政も変わらない。

5.50%を切った投票率では、民意とは言えない。

 


 2期目の松尾市政と市議会

 不祥事頻発し、課題を解決できなかった。しかも、生活保護費では、犯人を特定できず、

 解明すらできていない。市長も市議も変わらなければ、刷新できない。

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コメント

50%を切った投票率は民意と言えない  に賛成。 投票に行かなかった人からは罰金をとるってのはどうですか?それでも行かない奴は行かないか、、、。

横須賀は鎌倉市でやったの真似したんですよ。
出前事業はもう2年前からやってますよ。
私が前選管事務局長の時に提案して、今の事務局長になってやってくれました。
http://kamakurasi.air-nifty.com/blog/2016/02/post-bced.html

先日來 10期 聯續當選の 現職市議の名刺が 郵便受に 二度 投函されてゐた。

「御挨拶に伺いました。 改めて参上致します」とあるが、ピンポンを押した形跡はない。
アルバイトに配らせてゐるのだらうか?
一寸 聲を掛けて呉れれば じっくり お話を伺へたのに。

この近辺、御本人の地元・地盤ではない筈だが、それにしても 過去になかった 異例の事である。

投票には行きますよ。 でも 誰に入れればよいのか、皆目見當がつかないので、白票を投じるかも。

こいつには 絶對に入れないと謂う 「ネガティヴ・リスト」は 胸中にあるのだが。

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