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大船地区は鎌倉に必要か!?

市庁舎移転計画から考えてみよう。

現在、鎌倉市は、行政エリアを5地区に分けている。鎌倉・腰越・深沢・玉縄・大船です。

現在の津波被害予想では、14~15メートルの津波が来る。鎌倉・腰越地区は、被害に会う

可能性が高い。そうなると市庁舎を深沢・玉縄・大船に持ってくるしかないと思う。



旧鎌の住民だと思うが、大船は、鎌倉ではないという意見がよく出てくるが、果たして大船

が、鎌倉でなかったらどうなるか考えてみましょう。


大船が鎌倉でなかっても鎌倉市民は、大船を経由して多くの市民が移動している。

買い物も大船地区でされるケースが多いのが現状ではないですか。大船は、東京・横浜から

の鎌倉の玄関口です。鎌倉は、道が狭く、車で来るところではない。観光客が鎌倉に来るに

は、多くが電車です。藤沢から江ノ電で来る? 逗子からバスで来るか。

新たな行政拠点を設けるには、深沢か大船しかない。しかし、大船が横浜市になれば、災害

時には、当然のことながら、横浜市民を優先せざるを得ない。旧鎌の人々はどこに行くのか。

大船には下水処理場がある。すべての市民の下水をここで処理している。市は、さらにごみ

焼却場も持ってこようとしているのに、大船が、鎌倉でなくてもよいのか。また、市民生活にな

くてはならない施設を1か所に置くことはリスク管理上問題がある。これら施設は、5地区が

分散して負担すべきものだ。



迷惑施設を大船に集中させるのは大反対です。

鎌倉市全体から見て大船地区をないがしろにしていないか。



鎌倉長期都市計画は、市の地政から見て判断すべきもので、たまたま土地があるからと

決めるものではない。

現在の鎌倉市政は、行きあったりばったりの判断が多いと感じます。


松尾市長は、大船駅東口再開発をオリンピック開催など建設費高騰を理由に断念した。

ところが、横浜市は、大船駅北口(笠間口)再開発を2020年を目途に工事を進めています。

大船駅東口は、計画して40年以上経過しているのに、全くやる気が見えない。



町づくりができない市長は、いらないのではないか。

皆様のご意見をどしどし出してください。





参考意見

当ブログ「鎌倉市庁舎移転計画  市民に2月22日までに意見募集」の鎌倉人コメントから

「旧鎌地区の人は、大津波が来たらどうなるか 覚悟して住んでるよな。東北でもそうだった

ように旧鎌の地形で助ける手立てはないよ。津波てんでんこ。自助努力しかない。行政も多

分心の中ではそう思ってるよ。大事なのは災害が終わった後の事だよ、行政が被災してどう

すんの、一刻も早く津波避難地域からの移転だな。大船は元々横浜市?結構じゃないの、大

船の人も出来りゃ栄区、横浜cityに行っちゃいたい所だろうよ、鎌倉市に所属してても先行き

良いことないもん、けど、今後大災害が起こるとすれば、鎌倉市は大船地区なしに生き延び

られません。」

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【拡散希望】2017/2/12(藤沢市)都合の悪い情報は直ぐに削除する実施機関

検索結果⇒http://fujikama.coolblog.jp/2017/20170212F.jpg

(鎌倉市)「村岡・深沢地区総合交通戦略(素案)」に関する パブリックコメントの実施結果

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kyoten/documents/publiccomment.pdf

コメント:鎌倉市も実施結果等を削除するかも?

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