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市有地境界トラブル   岡本二丁目マンション跡地開発不可 !?  

2月22日建設常任委員会で「岡本二丁目用地に係る道路境界の確定状況について」が

都市整備部から報告されました。

隣接地権者との土地境界確定が出来なくなったと報告があり、道路接道部

何メール取れるかわからない。開発出来るかの判断が出来なくなった。

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  資料3 下図の②青色部分を隣接地権者が所有していると主張している部分です。②に

  対する市の主張は、この部分は道路用地である。

問題点

1.トラブルの原因は、道路境界の確定を市が行っていなかったために発生している。

2.市道は行政財産ですが、道路管理台帳ができていないことを表している。

3.市が行政手続きの進め方を間違っている。

 ① この土地の道路接道部分がいくらあるかを確認せずに開発計画を立てた。

 ② 市は開発許可権者でありながら、自らの開発条件の確認を怠った。

 ③ 隣接地権者との話合いがうまく出来なければ、裁判で決着するか、②青色部分を買収

    するか賃貸借するしか方法はない。裁判となれば、10年かかる。

4.この土地は、セコムホームライフから寄付を受けているが、土地境界ができていない

  土地を安易にもらっている。結果、負担付土地の寄付を受けたことになる。

  市道053-101号線は、開発業者が、開発のため取り壊しているが、市の費用で階段

   などの復旧工事を行った。さらに開発計画の建物を作るためには、造成工事費がいくら

  掛るかわからない現状です。

 

  市は、この土地の寄付を議会の議決を受けないで行ったが、実態は、負担付土地の寄付

  であり、議決が必要だったことが判明している。

  岡本二丁目マンション開発計画は、二度に渡り市の開発許可が県建築審査会により取り

  消されています。業者は県と裁判したが、敗訴した。その結果、開発地を原状に復さず

  市に寄付を申し入れ市は寄付を受けました。


  鎌倉市はこの土地で何度失敗したら気が済むのでしょう。

 

  議会もこの報告を受けて質問したのは松中市議だけでした。当時のことを知る委員長の

  赤松委員と大石委員と中村聡一郎委員は、一言も発言なし。

  議会はこの問題でラファエル会同様に100条委員会を立ち上げたが、原因解明に至らな

  かった。 

 

  寄付と跡地開発計画を推進した松尾市長と前滝沢副市長

  と関係職員の罪は重い!!



  鎌倉市民が住民監査請求をすれば、理事者など関係者

  の罪は、免れることは出来ないだろう!

 

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鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

鎌倉市が寄付を受けた物件は問題だらけ

野村総合研究所、前田邸、岡本二丁目、旺文社、。。。

【拡散希望】2017/2/28(鎌倉市議会)観光厚生常任委員会・総務常任委員会連合審査会

議題:社会福祉法人ラファエル会の施設管理について

証人3名追加、3月10日14時 証人尋問予定

(中継録画約5分半)https://youtu.be/P7HaX240KNk


【拡散希望】2017/3/1 藤沢市は重点事業から外した村岡新駅には後ろ向き!

今年度予算は大幅削減。

http://fujikama.coolblog.jp/2017/20170301.jpg

鎌倉市はなぜ新駅を諦め無いのか!

新駅有りきの鎌倉市の行政計画は砂上の楼閣では。。。。

#村岡新駅 #深沢地区 #村岡地区 #鎌倉市 #神奈川県 #藤沢市 #鎌倉市

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