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海岸沿い道路の防災対策   車両通行路確保が急務

朝日新聞「横須賀の県道、37mにわたり陥没 高波の影響か」が、記事になっている。

相模湾沿いの道路の崩落などが、鎌倉市・逗子市でもあり、今回横須賀市で発生した。

横須賀は、県道であるが、鎌倉・逗子は国道134号線です。

神奈川県の地震・津波予測が、鎌倉では14~15メートルになる。横須賀の崩落は、2月22

から23日の強風が原因と考えます。



避難勧告が出ていない状態で、道路が陥没していることは看過できない。


2016年春に稲村ケ崎、秋に逗子小坪に抜けるところでともに崩落が発生した。稲村ケ崎で

は、下水を海に放流。逗子では、復旧工事のため通行禁止が続いた。鎌倉高校前工事は、

まだ2年間続くのが現状です。

2月議会で松中市議が、国道134号線は旧鎌倉地区の生命線だと言っているが、果たして

大丈夫か。


鎌倉市は様々な防災計画を作成しているが、市民が避難するための道路確保が前提です。

地震が発生すれば、山側の朝比奈や北鎌へ抜けるのは難しい。

国道134号線は避難路として欠かせない。

鎌倉湾の坂の下付近は、国道を6メートルほどかさ上げする計画と聞いているが、松尾市長

が国道安全対策工事を先頭に立って国に施工を求めなければならない。



国交省出身小林副市長とともに松尾市長が動いてください。

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2017/2/22(鎌倉市議会) 建設常任委員会(拠点整備部)

日程第4 請願第5号「155億円超の膨大な費用を要する村岡新駅建設については、鎌倉市として断念することを求める請願書」

継続審査

(中継録画約45分)https://youtu.be/qZoI5onM6mI

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