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労組事務所明渡請求事件から見える労使の癒着?

鎌倉市職員労働組合事務所建物明渡等請求事件訴訟記録

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  鎌倉市職員労働組合事務所建物明渡等請求事件の和解案

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  鎌倉市と市職労は、この和解案で和解した。


鎌倉市職員労働組合事務所建物明渡等請求事件訴訟記録によると和解までのやり取りが

わかってきました。

  主な内容

1.市職労が支払う和解金は当初60万円だったが、20万円で妥協している。

2.市職労は、事務所に籠城していた職員の処分をしないことを求めており、和解案に記載

  することを求めていた。

3.鎌倉市側は、職員を処分しないことを和解案に書くと議会に処分を求められると拒否。



市の訴訟代理人の発言からは、職員の処分について和解案に書けば「逆に、議会の中で

「処分しろ」という議論になりかねない」と発言している。



市が職員の処分について暗に行わないかのような発言と読み取れる。

市と労組の関係は甘々か。それとも癒着か。と疑われるような発言。

市は、裁判をせずに労使で解決できない。

市は無駄に税金を使い、あたかも司法の決定だから受けざるを得ないという姿勢を見せる

ために裁判したような結果です。  

この訴訟記録からも、松尾市長が多くの不祥事で職員を処分しているが、厳しい処分をして

いないことがよくわかります。



議会は、労組事務所に籠城し明け渡しを拒んだ職員の処分を求めるべきです

 

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