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大船駅東口再開発事業   鎌倉市負担が3億円増で断念?

2017年2月22日建設常任委員会において「大船駅東口市街地再開発事業の現状について」

が報告されました。

昨年議会で2020年オリンピック・パラリンピックによる建設費高騰などを理由に中断後の説明

があったが、状況は変わらないとの説明でした。

横浜市が計画している「大船駅北口再開発組合」が平成27年2月発足。平成28年7月東急

不動産㈱が再開発事業者になり、現在付近建物解体作業が進められています。

事業費:約250億円 完成:2020年12月(予定)



問題点

1.建設費高騰など先行きについていつ収まるかどうかは、誰にも分らない。この再開発を市

  としてやる気があるかどうかですが、説明していない。

2.北口再開発は、事業費が高騰により約50億円増。横浜市は、国補助など活用している。

  鎌倉との違いは、鎌倉は、市の施工。横浜は、組合施工。との説明。

主な質疑

 Q 鎌倉側再開発が、横浜側再開発でどれだけ影響を受けるか。

 A 影響を真摯に受け止め計画再検討する。要するに検討していないということ。

 Q 横浜は、建設費高騰なのに施工している。鎌倉は、なぜやらないか。

 A 問題点2の回答でした。要するにやる気がないというしかない。


大船駅東口再開発事業第2地区(5番地、6番地、7番地)

平成25年4月試算事業費:87億3500万円(市の負担額:23億3200万円)

平成26年9月試算事業費:117億4000万円(市の負担額:26億3600万円) 34%UP

上記データーに基づき、事業費30億円増により事業中断を判断している。



市の負担増は10%の3億円であるのに中止か!!



松尾市長は、大船駅東口再開発をやる気がない。



こんなことでは、深沢再開発も出来っこない!



松尾市長に町づくりは任せられない!

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