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鎌倉市の生活保護体制は?

朝日新聞 2017.03.27

R0021157
小田原市は、「保護なめんなジャンパー」問題を受け、検討会を立ち上げていました。検討

結果と改善策を市に提言する。


生活保護は、不正受給摘発に注力し、市の他部署との連携が不足していた。生活保護費

受給者の生活を守り、自立を手助けする体制が大切ですとのこと。





鎌倉市にもこのような対応が、求められています。

小田原との違いは、保護費が無くなっていることだ。


鎌倉市の生活保護事件は、松尾市長の市政報告「月刊・温故知新」が詳しい。

17032701

17032702  鎌倉市の生活保護事件は

1.公金管理

 ①会計管理官の金銭チェックと健康福祉部福祉総務課の資金チェックが無かったこと

 ②監査委員のチェックが利かなかった


2.管理監督者の能力

 ①生活福祉課と福祉総務課の課長に直接責任がある。

 ②第三者チェック機能にも問題がある。

 ③組織チェックが機能していないのは、理事者と部長の責任。

   滝沢副市長が、退職し責任を取っていない。滝沢氏は、会計管理官の上司でもある。

   滝沢氏に責任を取らせなかったのは、松尾市長の罪です。


3.生活保護費の事務執行

 ①やるべき事務処理を行わないことは、あってはならない。生活福祉課には、新人職員が

  多く配置されたが、職員が少なく指導もできない事態だった。CW(ケースワーカー)不足

  が大きな原因と調査委員会で課題として挙げられていた。

 ②人手不足を理由としたルール違反が、業務全般に見られ管理職が見過ごしていた。その

   結果、公金まで無くなった。


  鎌倉市では、職員の都合が組織の都合より優先される



  風土が蔓延している。

 

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コメント

小田原市の記事を、読んでます。外部に慶応教授や、元受給者など 入れて 「とても いい行政を、宣伝してるかのように、改善策を、進めてます。生活保護では、昨年、やまゆり事件で、加害者が、大麻をしてて 保護うけて 少ない収入がでて 打ち切りされて 事件おこしてしまい。CWが、人を見て
対応してないと、書面だけで、困ってる彼を、支えてない なめんなよジャンパーどころか 生活再建どころか 医療にも つながってない。 こういうのも 鎌倉市、小田原市 検証してほしい 困った人も
市民という ように、思える 研修してほしいものです。

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