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「人権救済への働きかけを求める陳情」審議の考察

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2017年3月6日観光厚生常任委員会にて陳情第74号が審議され、議決不要となりました。

議決不要の主な意見は、本陳情は観光厚生常任委員会になじまない。司法に人権救済を求

めているということでした。



那須市民活動部次長兼地域つながり推進課課長の発言

1.陳情書にある公務と言ったことを覆した。

  公務でないと反論したが、事前に会談した人に私人と説明していない。

2.保健所の指導を認め、カレーライスは、指摘後に提供を止めている。

3.会談をICレコーダーでの録音と文字起こしを認めた。

4.那須次長は、会談日(土)出勤のデーター入力している。

5.会談場所は、市議会ロビーで行っている。



問題点

  3.11ALL鎌倉実行委員会のイベントは、地域つながり推進課との協働参画事業。

  人権被害かどうかは、司法に委ね、論評しない。ただし、カレーライス提供について言及

  する。

1.カレーライスは是か非か。

  カレーライス提供を止めろという指摘は、正当ではないか。市は正論を排除するのか。

  市のコンプライアンスはどこに行ったか。那須次長は、イベント運営は、委員会が担ってい

  ると発言。協働事業だけに、判断しないのは納得できない。

2.那須次長の行為は公務かどうか。

  当日、那須次長は、公務として出勤。3.11ALL鎌倉実行委員会の役員トラブルの話し

  合いが、市役所内で担当部署次長が同席し、録音まで取った。次長はボランテアとして参

  加したというが、録音と文字起こしした理由を説明していない。私人として参加したと事前

  に言えば、陳情書のAさんは、録音拒否したと考えます。

3.録音データーは、公文書かどうか。

  那須次長の行為が、公務とした場合は、公文書です。録音だけでなく、文字起こしまでし

  ている。話合い後のトラブルの証拠として残す目的だと考えるしかない。

  ※ Aさんは、人権救済で、法務局に録音文書を開示請求してもらえばよい。

  鎌倉市は、那須次長の行為を公務でなかったと言っている。職員の公務か私人かは、

  「新春の集い」における招待者強制排除でも問題になった。職員がその時々に自らの都

  合により公務だ・私人だと言っているとしか見えない。


  新春の集いでは、秘書広報課課長が、相手に謝罪することになったが、今回は、那須次

  長から以後気を付けますということになった。問題が発生しても以後気を付けますで終わ

  れば、いつまでも続くのではないか。必賞必罰が必要です。

 

  職員の上から目線であり、市民目線は感じられない。

  記事を書いていてむなしくなる。なぜ、このような発言に

  なるのだろうか。



  松尾市長の組織トップの責任と捉えるしかない!!

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