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行政文書公開請求訴訟   藤沢市が市民に負けた!

2017年3月1日「平成28年(行ウ)第42号行政処分取消等請求事件」横浜地裁において被告・

藤沢市が敗訴した。同上判決書によれば、藤沢市は全面敗訴です。

原告:藤沢市民  被告:鈴木藤沢市長

 事件の内容

藤沢市が訴えられた「横浜地方裁判所平成25年(ワ)第3769号損害賠償請求訴訟事件」に

関する裁判資料の情報公開請求において写しを交付しなかったために市民が提訴したもの

です。


  提訴までの経緯

1.裁判資料の交付を求めたが、市は勝手に閲覧しか認める決定をしなかった。

2.市民は、交付を求めて藤沢市情報公開審査会に異議申し立てし、審査会は市民の請求

  を認めたが、市が交付しなかったため横浜地裁に提訴した。

  問題点

1.藤沢市は、情報公開審査会委員の答申を無視し、市民の請求をないがしろにした。

2.藤沢市顧問弁護士・川端 和治氏も勝てると思ったのか。判決では、すべての争点で

  市は負けている。

3.藤沢市は、15日以内に控訴するか。鎌倉おやじは、新たな争点がなければ、藤沢市は

  敗訴すると考えます。川端弁護士の見解と市の考え方が、半月後にわかるが...。   

4.東京高裁へ行っても最高裁まではいけないと思う。川端弁護士が市を説得しなければ、

  弁護士として恥をかくと思うが。

5.どちらにしても藤沢市と川端弁護士は、地裁判決で恥をかいている。

  民間では、負ける裁判はやらない。

  藤沢市の行為は、税金の無駄遣いそのものと言える!!

  藤沢市が、東京高裁に持って行き、またもや負けることに

 なれば、今度は、住民監査請求が提起される可能性があ

 る。




 藤沢市職員はいい加減にしないと裁判費用を支払えと

 員に振りかかってきますよ。



 鈴木市長は、裁判内容を理解していないのでは? 

 訴訟提起は市長決裁だけに気になる。

 神奈川オンブズマン大川弁護士はさすがですね。 

 

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