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東芝   監査法人   株主総会議決

東芝は、日本を代表する大企業だったが、いまや、2016年12月時点では倒産企業と社長が

発表している。すなわち、債務超過ですと。それ以降、監査法人が、監査結果が正しいと認

めていないから会社の財務状況が不明です。

17032201

  東芝に聞いたところ、吸収分割契約とは、半導体事業を分社化し東芝メモリー㈱という会

  社にするため。その後、企業売却するためでもあると。なお、メモリーが東芝の総資産の

  20%を超える場合は、改めて総会議決が必要となるとの説明でした。


  現状では、東芝経営陣が企業統治できていません。

 


東芝と監査法人の関係を考えてみると

R0021153
記事にある通り、以前の東芝の監査法人は、新日本でした。新日本は、不正見逃しの責任を

取ると共に、現状では正確な監査ができないと監査契約解除を申し出た。後任の監査法人

は、2016年第二四半期までの決算を認めた。しかし、東芝が、第三四半期に米国原子力部

門の損失を発表。何度も決算発表を延期している。東芝が決算について監査法人の許可を

得られないからです。



私も監査法人は、決算の監査発表ができない理由を示すべきと考えます。

東芝の株主として分社化のリスクはないが、財務状況が判明しないことは

避けてほしい。

東芝半導体事業は、世界有数の技術がある事業だと財界が言っている。

海外の金融の餌食にするのではなく、日本に残せないものか。

WHの不平等契約の数々が明るみになり、多額の損失となっている。

東芝が、損失を隠すためにやったのではないかと疑わざるを得ない事態です。



東芝は、WHの破産申請を行い切り離すべきだと考えます。

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