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江ノ電沿線住民のための優先乗車実験   高齢者は江ノ電沿線で住めない?

2017年4月25日「江ノ電沿線住民等の移動円滑化に係る社会実験について」を鎌倉市が

発表しました。

社会実験実施日:平成29年5月6日(土曜日)午前10時~午後4時

ゴールデンウィークの混雑時に、沿線住民等が江ノ電鎌倉駅構外に並ばずに駅構内に入場

できる社会実験を市が行うものです。


友人で稲村ケ崎に住んでいた高齢者がいたが、昨年、稲村ケ崎の戸建を売却し、大船のマ

ンションに引っ越した人がいます。その彼と何年か前のゴールデンウィークの平日に鎌倉駅

近くで会いましたが、江ノ電に乗れなくて藤沢周りで帰った。

江ノ電沿線住民の高齢者は、観光シーズンには、出歩けない。特に、足元が弱い人は、大変

です。たとえ優先乗車を実施したとしても、高齢者は、混雑でどうにもならない。


観光シーズンでは、江ノ電沿線に住まいを持っていて、移動手段が電車かバスの人は、日常

生活をまともに送ることが出来ません。買い物・病院通いなどに支障が出る。なおかつ、救急

車・津波・災害避難は、大変です。


江ノ電は、稲村ケ崎駅近くの踏切を封鎖し、住民とトラブルを起こしている。

もはや、江ノ電は、地域住民の鉄道ではなく、観光客目当ての鉄道となっている。

江ノ電も営利企業だから、乗客を観光客中心に考えるでしょう。そこには、従来住民との

ギャップが生まれる。



高齢者は、このエリアでは住まないほうが良いのでは。

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