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観光厚生委    花火大会の開催経緯が明らかに

  5月9日観光厚生常任委員会協議会が開催され、花火大会開催が審議された。


  不可解な点などが明らかになった

1.松尾市長は、市民から花火再開を望む声が多くあったから再開を決断と発言。


  取材によると、花火中止を発表した4月10日から再開発表までの10日間に市民が


  市役所に出した要望数は、二桁だった。また、その間の観光協会への問い合わせ

  は20件までで、ほとんどが、中止理由の問い合わせで、花火の賛否は少なかった

  とのこと。

※ 松尾市長は、何を根拠に花火再開を決断したか、疑問が多い。


  花火再開は、市民要望ではないと考えざるを得ないデーターです。

2.市議選中の花火再開の発表について(市長と渡辺昌一郎委員)


 Q 市議選中に花火再開を発表すれば選挙に影響すると考えなかったか。


   なぜ、選挙中に発表したのか。


 A 市民要望が多く早く発表する必要があると考え選挙への影響は考えなかった。

※ 松尾市長の答弁をまともに捉えると、思慮の無い市長判断でこれからの行政判断

  を任せられない。実態は政治利用だと思う。



3.花火中止から再開発表までの間の行政意思決定文書が不存在

  市が主催者として花火大会開催を発表した当日の前に、政策会議が開催

  されているが、花火についての議題なし。行政内部で意思決定していない。

 ※ 政策会議は、行政の最高意思決定機関です。政府でいえば、閣議に当たる。副市

   長をはじめとする幹部が、ルール通りの意思決定を求めていない。市民活動部・

   経営企画部の怠慢ではないか。

4.市が主催者である花火大会の新実行委員会

  メンバーは、市民有志というカマコンバレーが中心です。カヤック柳沢社長を中

  心とした任意団体であり、松尾市長も個人会員として登録されている。

 ※ 市長が加入する団体メンバーが、実行するのは問題ではないか。

5.花火大会再開記者発表前に議長と総務・観光厚生委員長に報告了解がない。

  この問題は、観光協会補助金削除が発端である。議会軽視が、はなはだしい。

 ※ 新市議構成から多数を取れると踏んだ横暴なやり方だ。今後ますます議会軽視

   が、行われるでしょう。


  市議構成から考えると松尾市長の横暴が通る!



  このままでは市民に被害が及ぶことになる。

 

 

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