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弁護士の石田氏が、鎌倉市長選出馬表明

朝日新聞 2017.05.17

17051701

  5月16日石田氏が、市役所において記者会見し、無所属で市長選出馬を表明した。

 これで、飯田氏とともに二人の新人が立候補した。前回立候補 した現職松尾市長と岩田氏

 が立候補表明すれば、4人の戦いとなる。

 今のところ、立候補者が増えれば、現職有利という予想が多いがどうなるか。


埼玉新聞「うそでしょ…ネット戦略奏功で新人当選 松伏町長選、優位の現職破る」と記事が

出ている。埼玉県県松伏町は、人口3万人弱。投票結果は、382票差で新人勝利。

現職陣営は、「自民党が推薦し、公明党が支持に回った。町議の多くも会田陣営に回った。2

度の無投票を経て12年ぶりの町長選に、近隣自治体の首長からは「厳しい選挙になる」とげ

きが飛び、組織にあった気の緩みを取り除いて、安定した選挙戦を展開していたかに見え

た。」

「14日夜、投票が締め切られると、12年前の町長選より投票率は10ポイントも下がったことが

判明。浮動票の上乗せが少ないため、組織力の強い現職が当選濃厚との雰囲気が漂った。

しかし、投票箱を開けてみると鈴木氏の名が記された票の束が積み重なった。」とある。



選挙に油断は禁物です。



鎌倉市議選での現職落選も多くは油断だと考えます。



鎌倉市長選於いても、候補者が多ければ現職有利。投票率が低ければ、組織票を持つ候

者が有利と言われているが、松伏町長選では、この考え方が、ひっくり返った。


前回鎌倉市長選結果

投票率::37.40%

松尾崇:32,875票

岩田薫:20,574票


松伏町長選と前回鎌倉市長選の投票率は変わらないが、投票率が上がらなければ、民意は

反映されない。少なくとも50%以上欲しいものです。

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コメント

松尾以外ならだれでもいい・・・・・

次々出てきた新人候補、またぞろ反松尾の票を食い合って終わりでしょ。あっと驚く選挙戦ができて、鎌倉市民の目をさまさせることが出来るのかねえ、、、。岩田候補が過去にとった2万票は大きな市民の意思表示だったが、その後の改革の流れはぶっつぶれた。落選議員と大量得票した長嶋議員の責任は大きい。

ラファエル、観光協会を叩きまくって票が出るかと思った議員が落選。
100条で沈黙を決め込んだ議員が軒並み当選とは皮肉なもの。

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