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鎌倉市の監査体制   不祥事発覚が次々  外部監査を!  

2017.05.11読売新聞 「鎌倉市が金品145万円分、最長30年近く放置

「神奈川県鎌倉市が、事務局を担当した外部団体の現金やテレホンカードなど計約145万

円分を適切に管理せず、庁舎内に放置していたことが市の内部調査で分かった。

ずさんな管理は最長で30年近く続き、団体が解散するなどして清算できなくなったものもあ

る。市は「異動時などの引き継ぎに問題があり、漫然と放置されてきた」などと判断し、該当

部署の幹部職員らを処分する方針。

 市では昨年、生活福祉課内で生活保護費名目で用意された現金計約265万円の盗難が

発覚。これを受け、全庁的な調査を実施した結果、不適切な金品管理が続々と明らかになっ

た。

市関係者によると、不適切管理が判明したのは総務課や職員課、農業委員会事務局など9

部署。現金が約16万5000円、金券が少なくとも約51万5000円分、通帳残高が約77万

円に上った。私的流用は確認されなかったという。」


30年前のことがわかる人が市にいるのか!? 


なぜ、私的流用がないと言えるのか。

 

 問題点

1.30年に亘り、金品管理ができていなかった。

  鎌倉市では、金の管理が不備。組織の三要素である「人」「もの」の管理もできている?

2.監査委員制度がありながら、金庫の現場確認すらしていなかった。

  金庫の内部確認は、監査のイロハのイですが、それすら行われていない。

3.官は文書主義。花火大会再開において、市が主催者であるにも関わらず、行政決定の文

  書がない。松尾市長の独断でありルール無視。

4.岡本二丁目マンション跡地では、隣地確認ができていない土地の寄付を受けていた。

  その土地利用の行政計画決定を隣地地権者との確認をせずに行い。外部業者に計画書

  を作らせ、税金の無駄使いをした。いまだに地権者との土地境界が確定せず、玉縄地区

  の福祉・市民活動施設は、宙に浮いたままです。土地の開発は市の許可権限だが、市が

  行う開発はチェックを怠った。

5.市は、事業者の開発について接道する道路幅員が4メートル未満であるにも関わらず、現

  地確認をせずに許可を出した。近隣住民から議会へ陳情が出され、許可できないことが

  発覚するなど、不始末が生じた。


  なぜ、不祥事が多発するのか。



 松尾市長のリーダーシップがないことと、



 必賞必罰を行わないからだ!!

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コメント


監査委員制度運営の精神或いは監査機能行使の方針は、行政の適法性或いは妥当性の保障にあるというべきであり、いかにすれば、公正で、合理的かつ効率的な地方公共団体の行政を確保できるかということである。

藤沢市監査委員は行政と同じ穴の狢!! 

支払い自体を問題にしているのではない、そこに至る経過が違法である点を判断せず逃げている。

藤沢市の不祥事は鎌倉市より沢山あると思う。

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kansa/press/jyuuminnkannsa0511.html


https://www.facebook.com/groups/927302944022488/

じゃ
台峯監査請求出しましょか?
個人の陳情書は結構出してますよ。

外部監査制度は出したのに
保坂議員に潰された。
金かかりすぎるとか、いろいろいちゃもんつけられて、
だから金かからないよう保坂議員自身が働いてくれるでしょう。

多いに期待いたしましょう。

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