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新・花火大会実行委員会決まる   浅尾・松尾体制か

4月28日、新たな花火大会実行委員会が、開催され役員・予算・実施内容が決定した。

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主催者が、観光協会から鎌倉市に変更となり、新実行委員会が、設立された。

新たな役員は、実行委員長柳澤氏(カヤック社長)、湯沢氏(市民有志カマコン)と考える。

新実行委員会に観光協会が協力するが、主体は、カマコンバレ―になった?



中止から一転開催となり一番喜んでいるのは、海浜組合連合会です。



海水浴期間中に花火大会が開催されるからです


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柳澤大輔氏
は、東証マザーズ上場企業㈱カヤック社長。

企業内容2016年12月期

売上高:5,497百万円。当期利益:477百万円 総資産:4,539百万円 自己資本:2,167百万円

設立年月日:2005年1月21日 従業員数:230人。創業12年でたいしたもの。

カヤックは、カマコンバレーの法人会員。


湯沢大地氏は、カマコンバレーの個人会員。大船でチャイナダイニング千馬を運営している

㈱千里社長。面白法人カヤック顧問。NPO法人鎌倉てらこや特別理事。例年秋に、大船で

開催される「大船TO大船渡」の開催者の一人。

政治的には、2010年参議院選みんなの党全国比例候補者。2012年衆議院選日本維新の会

神奈川5区候補者。どちらの選挙も落選した。浅尾慶一郎議員と親しい関係にある。



松尾市長
は、カマコンバレーの個人会員。



浅尾氏と松尾氏は協力関係にあるから、
花火大会は、


観光協会からカマコンバレーに移ったとみる。

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コメント

今回、湯澤大地が実行委員会に入った意味は大きい。
浅尾は観光協会も手中に収めようとしているのかもしれない。

市民の為の花火大会にするチャンスだったが、結局既得権益を守りたい連中が死守した。
メンバーが少し入れ替わっただけでこれでは何も変わらない。
松尾・浅尾は単なる利権屋でしかない。
市民が選挙で引導を渡すしかない。

今回の新・花火大会は、久保田商工会議所会頭の存在を抜きにしては、
語れない。

実行委員会でも、市民有志((株)豊島屋)を名乗って大会会長に就任し、
豊島屋として資金負担もするようだ。

5月の「鎌倉市民カーニバル」は、「久保田まつり」と揶揄されているが、
今回は「久保田花火大会」として開催されるのか。

久保田のやりたほうだいだな。
鎌倉の街がどんどん乱れて行く。
だれか止めてくれ。

税収的に考えると花火大会を開催したほうがいいような気もしますがね
ただ地元の人にとっては交通渋滞でダメダメだろうけど
あと湯沢さんが入ったからって浅尾系列になったとは考えづらいと思いますが選挙中も松尾市長は浅尾系列応援してなかったし。
そのへんどうなのかなと思います

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