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6月議会一般質問について   

6月議会は、4月市議選で選ばれた議員による最初の通常議会です。



今期議員として「何をするのかが、問われている」。

一般質問は、それを表明する場でもあります。



一般質問しない市議

①現職   前川市議。中村市議。久坂市議。

②新人   志田市議。森市議。



現職は、市政の課題は何と捉えているか。

新人は、なぜ市議になりたかったのか。何をしたいのか。



問題点

町づくりの長期ビジョンが無い。



1.ゴミ処理

  山崎下水処理遊休地に新ごみ処理場設置案があるが、住民反対でプランのみ。

2.市役所本庁舎移転

  深沢地区開発とリンクしている。

3.深沢地区開発

  JR村岡新駅計画があり、新駅は藤沢市との共同事業である。

  新駅ができるかどうかは、藤沢・鎌倉とも開発に係る大問題です。負担はあるが、市の長

  期ビジョンから新駅を目指すのが肝要。

4.大船駅東口再開発

 2020年に横浜市が行っている大船駅北口(笠間口)再開発が完成する。このままでは、

   仲通商店街が疲弊する。すぐに手を打つ必要がありますが、市議の発言なし。 


  鎌倉市政課題

1.これまでの松尾市政は、不祥事多発の処理で長期ビジョンに立った町づくり課題に

  取り組めていない。

2.松尾市長が、メスを入れないから内部改革は望めない。外部の目を入れた改革をやらな

  いと真面な業務執行はできない。それには、外部監査制度構築しかないのではないか。



一般質問をしない新人市議は論外だが、



元職を含む新人議員の一般質問には注目したい!

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コメント

一般質問は議員の大きな職務の一つであると同時に、市民・市政に対する責務とも言え、一般質問をしない議員は一体何がしたくて立候補したのか。

・・・・・というご立派な趣旨の発言を、落選した某候補者がしていたが、この候補者は地域のさまざまな場で個人、団体の信頼を裏切る言動を繰り返している。このため複数の市民活動の所属団体から除名処分や同等の扱いを受けている。自己の理想しか見えていないので「空気読まない」とよく評されているが、読めないのではないかと見ている。こういう人物こそ議員に最も向かない。
一般質問をしない議員が無用の長物というのは同意するが、「自分のしたいことをする欲求を満たすため」に市民を利用する人物よりはましなのではないかと思ってしまう。この候補者が繰り上げの椅子に座ることのないよう願うばかりだ。

義家弘介文科副大臣が加計学園の獣医学部新設問題で、「総理のご意向」と書かれた文書の存在などを告発した文部科学省の内部告発者を国家公務員法違反(守秘義務違反)で処分する可能性を示唆した。

末世だ。もし松尾崇市長が内部告発する職員に対して同様のことをしたらと想像する。それは絶対にあってはならない。しかしなぜ鎌倉市職員は議員に告発するのか。なぜ不祥事の張本人である幹部が昇進するのか。鎌倉市は安倍政権の縮図か。

「加計問題の内部告発者、処分の可能性 義家副大臣が示唆」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000059-asahi-pol

武野議員の一般質問

仮設工事が出来ないのに本工事の方が供用が早くなるとの原局の滅茶苦茶答弁

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