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女性議員の産休・育休

議員の産休での議論が話題となっている。

勝間和代「女性議員の妊娠は職務放棄」に猛反論 「若い女性が議員をやっていることが悔

しいから揚げ足を取っている』と報じている。

労働基準法は、産前産後計14週間の産休や最長1年半の育休を規定するが、議員は、同

法の対象外になっている。多くの議会では妊娠・出産への配慮としては会議欠席の理由に

「出産」が認められるくらい。国会議員では、2000年に自民党の橋本聖子参院議員が出産

のため国会を3日間欠席したのがきっかけで「産休」が認められるようになった。期間は自己

申告で、歳費などは支給されている。

勝間和代さんは「議員に育児に関連した制度がないことから「産休育休制度を作ればいい。

その期間は無給とか何割減にするとか」と提案。 グッド アイデア!

鎌倉には全国でも珍しい現職時に二人の子供を出産した久坂くにえ市議がいる。

久坂市議は、浅尾慶一郎衆議院議員傘下の4期目のベテラン市議。所属は、民主党→

みんなの党→無所属。

 



久坂市議は、鎌倉市だけでなく県・国に働きかけ、議員の



産休育休制度を構築する責務が
ありませんか。

 

 

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コメント

子育て期間の仕事をめぐる問題は、議員にとどまるわけではありません。
18歳未満を児童とするなら、その間、
とりわけ10歳未満の児童の子育ては24時間365日です。
「子育て」は社会が担う、と決めたなら、
男女も、職場もそれを担う必要があるのです。

産休はなぜ女性ばかりがとるのでしょうか?
なぜ育休を取って、6カ月~10歳までを
時短をしても男性が担ってくれないのでしょうか?

ヨーロッパでは、産休も育休も男女が半分づつとることで
育児を平等に担うことを条約化しています。
この条約に批准し、地道に子育て支援した国家は
長い少子化の山を越えて、子どもが増えているのです。

子育ては社会的に立派な仕事です。
子育てファミリーがいない地域は
経済活動も脆弱です。
堂々と社会的な仕事として、
産休育休を男女の議員に
取っていただきたいと思います。

しかし議員は一般人とは違います。
社会的なニーズを行政に反映させることが仕事です。

だからこそ、その期間を活かし、
データや経験に基づいたニーズをくみ取り、
言葉や政策提案で主張をすることが
求められているのだと思います。

議員なんだから、経験だけではなく、
きちんと勉強して、データに基づいた施策を
提案して行政に反映させてほしいですね。

せっかくの子育てを
施策に反映しない、できない議員がいるのなら、
それは女性であれ男性であれ、
仕事ができないヤツってだけじゃないでしょうか?
子育て中であろうがなかろうが、
そういうヤツはいますね~。

それなら、スポーツ選手同様、
議員もマイナスの評価を受けても
仕方ないのだと思います。

評価をするのは、市民です。
出産・子育てだけで
他の仕事をしない議員がけしからんと思うなら、
そこに投票しなければよいのです。


「産休はなぜ女性ばかりがとるのでしょうか?」>>産休でなく育休ですよね?産休は物理的にとらないと無理ですよ。
「なぜ育休を取って、6カ月~10歳までを
時短をしても男性が担ってくれないのでしょうか?」

日本では男性がそれをやると昇格、給与にもろ響くからです。(女の場合出産しただけで昇格、給与に響きます)ですから社会的プレッシャーによって、とれません。

さらにふつうは女性の方が男性より給与が少ないので、どうしても男性は働き続けることになります。

うちのような女が大黒柱の家(時給、総給ともに私が上)ですら、夫(育休5か月ほどとりました、いまは時短もとってます)は会社プレッシャーというか、家庭を犠牲にして働こうとします。家庭を壊すのやめろといって、きかせましたが、無理しようとしますね、なぜか?さらには、男は時給いくらという考え方をしないようです。滑稽ですらあります。

小1の壁にぶつかりそうなので、本当に時短を10歳までにしてほしいです、切に思います。

ごめんなさい。ハンドルを設定しなかったですね。
上のコメント、と呼んでいただいたので、上のコメント者と名乗ることにします♪

>産休は物理的にとらないと無理ですよ。

約6カ月の産休は日本ぐらいですよね。欧米では女性は出産ぎりぎりまで働き、復帰は早くて、2~3カ月と聞いています。それ以上長く休めば、ポジションの維持という意味での復帰はむつかしくなるからなのだとか。それより長い育休が整っている場合(国や企業によってここは様々)は、代わって男性が取るのだそうです。フランスやベルギーはこのタイプ。出産しても女性は会社内でのキャリアを維持し、男性は家庭内でのキャリアを形成するため(早い話が母親や子供からの信用を得る)に、このありかたはスマートに見えます。より男女共同参画ですよね。

時短は確かに今のままなら長い方が良いのでしょうが、保育園、シッター、学童保育、病児保育といった、社会的なインフラ(特に学童保育!)を整えることも重要だと思います。
これが充実すれば、時短をそんなに長くとらなくてもよくなるし、社会で子育てすることにも、雇用を増やすことにもつながると期待ます。
第2子、3子といると、時短はものすごく長く必要になってしまうでしょう。

日本の産休育休制度は充実しましたが、少子化に変化はありません。それより、社会的な子育ての受け皿(保育園、学童、シッター)を充実させた方が親にとっても社会にとっても良いと思うのは私だけでしょうかね~。

浅尾が言うのがわかるが久坂市議が国と県に言うのはおかしいと思いますが。
市に言うのならわかりますけど

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