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生活保護費不正   鎌倉市と他市の違い   公金盗難は続く

産経新聞「生活保護費を不正処理・着服 市職員2人が総額2750万円」と報じている。同じ

く「【衝撃事件の核心】生活保護費2億円着服に使われた「印鑑550本」の異様…公費不正

の闇」と書いている。

鎌倉市の生活保護費不正と比べてみると産経新聞記事は、どちらも犯人が判明しており、生

活保護費が犯人から弁済されて、一件落着していることだ。

さらに鎌倉市長選中には、市民課にて現金盗難が発生した。残念ながら、公金盗難が発生し

ても原因が判明していない。



鎌倉市は公金管理ができない!



ガバナンスが効かない自治体!

 


  河内長野市の場合

 ア 外部調査委員会が調査をしているが、鎌倉市は、内部調査で原因解明されていない。

 イ 生活福祉課に、領収書偽造に使用した印鑑約550本が保管されていたこと。

    鎌倉も同じ。

 ウ 課員の多くが印鑑の存在を把握していたという。鎌倉も同じ。

 エ 別の課員がこの印鑑を使って領収書を偽造し生活保護費を不正支出していたことも判

    明。保護費搾取はしていないのでお金は、残っている。これは単に生活保護費中止処

    理を怠ったことにより発生。

 オ 不正出金であってもお金は無くなっていない。現金管理は出来ていた。鎌倉の場合は

    現金が無くなっている。

 


  鎌倉市の場合

 ア 生活保護費の原因解明が出来ず、犯人も不明のまま。

 イ 生活保護費の弁済は、盗難時の課員で負担して市に弁済した。

 ウ 鎌倉市のやり方は、「田舎のムラ社会」のやり方だ。

 エ 「赤信号!みんなで渡れば怖くない。」のやり方だ。

 オ 犠牲者は出ないが、原因が解明できず、改善ができない。


  原因解明できないのに、外部調査にお願いしないのか。

 

 

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【拡散希望】2017/11/25(岩田かおるのブログ)『新春のつどい』を中止した本当の理由とは?

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#鎌倉市 #不祥事 #新春のつどい #公金支出 #県会議員 #プリンスホテル

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