« 日本相撲協会のゴタゴタ | トップページ | 今年の12月議会もメインテーマは組織変更    再上程の意義?   »

製品データー改ざんと日馬富士の引退

製品データー改ざん

日本の大手企業製品データー改ざんは、ついに経団連会長企業グループにも波及した。


11月29日榊原経団連会長は、神戸製鋼・三菱マテリアルの製品データー改ざんから企業倫

理・法令遵守の徹底を求めていたが、自らの出身会社の東レ子会社において製品データー

不正が発生し、東レ相談役の立場から「慙愧に堪えない」と述べた。

榊原会長が、東レ社長在任中に不正が始まっていたことが判明。東レ日覺社長は、発覚から

1年以上も公表しなかった。榊原会長は記者取材に応じたが、釈明をわずか6分半しか行わ

ず取材を打ち切った。経団連は、今後会員約1350社に対してデーター改ざんなどの実態

調査を求める考えだ。


経団連はもとより日本企業への信用失墜に当たる。

 



榊原会長は、日本企業信用回復のため、責任を取って



経団連会長を辞任すべきだ。

 

 



横綱日馬富士の引退

11月29日、日馬富士の引退が発表された。

「横綱の名前を傷つけないよう責任を持ちたい」「場所中だったから」など配慮を口にした。

問題は、体罰や暴力のない力士育成が確立されていないところにある。もう一方、モンゴル

人力士間の人間関係から問題が発生していないかとの疑惑を持っている。なぜ、モンゴル会

の宴席で暴力が行われたのか。モンゴル人力士のトップ白鵬が、同席しながら暴力を止めら

れていない。後になって「日馬富士と貴ノ岩を土俵に上げたい」と言っているが結果は、日馬

富士をつぶしたことになる。白鵬の責任は重い。



組織トップの責任の取り方

榊原会長は記者取材から逃げるように会見を終えている。

日本企業の代表としての自覚があるのか疑問です。

見苦しい行動だと考える。


日馬富士は、日本大相撲横綱の体面を保つため引退した面がある。

日本大相撲の信用を保った行動だと一面では言える。

« 日本相撲協会のゴタゴタ | トップページ | 今年の12月議会もメインテーマは組織変更    再上程の意義?   »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/72340472

この記事へのトラックバック一覧です: 製品データー改ざんと日馬富士の引退:

« 日本相撲協会のゴタゴタ | トップページ | 今年の12月議会もメインテーマは組織変更    再上程の意義?   »

無料ブログはココログ