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市議選後に逗子は変わるか     予算が組めなくなるまで放置する市長とチェックができない議会    

3月25日逗子市議選が行われて3名の新人市議が誕生した。

逗子市市議選分析するために「坊ちゃん葉山」のブログをリンクします。

   記事3月25日 逗子市議選 まずは2014逗子市議選アーカイブスには、

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  記事2018逗子市議選 選挙速報には、コメントが素晴らしい。

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  分析する前に政党の変遷を

  旧民主党→みんなの党。自民党→維新。旧民主党→維新。などと変遷している。



  今回当選者のうち所属異動者

  1.中西直美。2.高野剛。3.匂坂祐二。4.加藤秀子。5.高谷清彦。6.八木野太郎。

  鎌倉おやじは、所属先が消滅した場合以外の移動には疑問を持っている。「風が吹く方に

  すりよる人だ」と思っている。現在も政党所属の中西・加藤・八木野市議は、問題です。

 

  立憲民主党は、枝野代表・福山幹事長・蓮舫議員・阿部神奈川県連会長・早稲田議員

  など多くの国会議員が応援に来た。党を挙げて逗子市議選を応援したが、候補者に問

  題ないか。当選した中西・加藤両氏は、俗に言う「渡り鳥」です。今後の言動をチェック

  する必要がある。

 特に加藤氏は、3期目の副議長経験者ですが、財政危機なのに選挙公報に「病院を作

  り、あれもこれもやると言っている」ピントが外れた議員だ。




  
立憲は、下から政治をと言っている。考えには賛同するが、候補者の選定に

  は慎重にしてください

  期待をしているだけに苦言を呈する。

 

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