« メディアの当事者責任 | トップページ | 南北朝鮮首脳会談と日本拉致問題 »

北鎌倉隧道安全対策説明会   松尾市長発言フラフラ   TBS・東京マガジン取材

平成30年4月24日PM4:00山之内公会堂にて、都市整備部により北鎌倉地区住民に対し

て「北鎌倉隧道安全対策について」の説明会が開催された。参加人数は60人超。立ち見の

人が10人ほど。参加市議:長嶋、武野、竹田、保坂、栗原。


平成28年7月25日市議会全員協議会において、松尾市長が隧道を含む尾根について「

道開削を見直し出来る限り尾根を残す安全対策工事を検討すると発言したが2年経過

するも一時的に住民が通行できるようにするための仮設工事着手すら進まないため住

の不満が大きくなっていた。



鎌倉市は、住民向け説明会を平日午後に開催している。

 

相変わらず、松尾市政の住民無視が続いている。



題点

1.H28年7月全協にて約束した「当面の安全対策、通行確保として仮設工事をH29年1月

  までに行う。」が、今回の説明会にて仮設工事内容等ついて説明していない。

 果して仮設工事をやる気があるのか?

2.仮設工事の遅れについて松尾市長は「土地所有者の同意が得られないから。その理由

  は、仮と本工事との二重投資になるからと言っている。」と市長が説明した。

  円覚寺・雲長庵が仮設工事費を出すわけでないのに反対する?

  松尾市長は、住民の危険・不便を防ぐため説得に努力してほしいが、なぜ今まで住民に

  説明せず、放置していたのか。不誠実を感じざるを得ない。

3.当該尾根の史跡円覚寺への追加指定に関しては調査、検討していくと説明していたが、

  市の説明では、円覚寺・雲頂庵の反対でとん挫している。

4.北鎌倉隧道の安全対策工事は、円覚寺・雲頂庵の同意を得なければできないのか。 

  市道の安全対策工事は、公共のためです。議会は、工事予算を承認している。土地

  などの強制収容の記事などがあるのに...。


  住民の安全のため、松尾市長の決断さえあれば、

  できるのではないか。反対するなら戦えばよい!

 

 相撲協会やプロレス協会が、公益法人としての資格が

 問題となっている。宗教法人も公益法人同様に免税など

 優遇されている。

 

読売新聞2016-7-26

20160727000442b71s


  4月24日から25日にTBS・東京マガジンが取材をしている。24日説明会取材について、

  市は断った。北鎌倉隧道問題は、東京マガジンでは、5月6日放映予定とのこと。

  3度目の放映は、めったに無いことだそうです。


  未確認情報だが、雲頂庵さんは「二重投資だとは、言っていないと、立腹している。」との

  情報が入ってきました。

  またもや、松尾市長に関する「言った言わないの問題」が出てきました。



参考

鎌倉市議会議員長嶋竜弘ブログ「北鎌倉随道安全対策説明会」

« メディアの当事者責任 | トップページ | 南北朝鮮首脳会談と日本拉致問題 »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

> 北鎌倉隧道の安全対策工事は、円覚寺・雲頂庵の同意を得なければできないのか。
おやじさんこちらの記事で書いてるじゃないですか。
『隣接地権者に工事通告書のみで、説明や了解を取らないのはおかしい。工事に反対であるのに説明が無い。』
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1343191/1359611/105446758

開削工事は隣接地権者に説明がないといけないのに、保全工事は隣接地権者に説明が無くてもいいと思いますか?

反対側大船側の辻が開削派なのに、保全にせよ、すなおにうんというわけがない。もちろん雲頂庵もあるけど、大船側は辻と辻の子分ですからね。

・地権者と隣接地権者の区別もつかないのかね?

・T氏は、酔っぱらって「開削できたら土地の値段が上がるぅ~!」と大声で言っちゃって、周りの複数の人に聞かれちゃってるからね。

噂の現場を見た鎌倉おやじさんの感想、早く読んでみたいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/73368189

この記事へのトラックバック一覧です: 北鎌倉隧道安全対策説明会   松尾市長発言フラフラ   TBS・東京マガジン取材:

« メディアの当事者責任 | トップページ | 南北朝鮮首脳会談と日本拉致問題 »

無料ブログはココログ