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岩瀬隧道と北鎌倉隧道

神奈川新聞「鎌倉・岩瀬隧道で土砂崩落 一時通行止め」と報じている。

2018年5月29日早朝、小袋谷・大船地区と岩瀬・今泉地区を繋ぐ「岩瀬トンネル」の一部が、

崩落した。



岩瀬隧道について特筆すべきは、5月31日にトンネル

復旧工事費2億2千万円の専決処分を決めたことだ。

時間的には、3日経過していない。

余りにも手早いので工事費の積算に必要な図面などできた

のかと疑ってしまうほどだ。


それに引き換え北鎌倉隧道仮設工事は、通行止めしてから3年経過するもいつになったら

 

工事着工出来るかわからない。



北鎌倉と岩瀬トンネル。この違いの差は何なのか!?


鎌倉市には、「素掘りのトンネル」がまだ相当数あると考えます。





疑問点

1.素掘りトンネルの落石・崩落防止はどのようになっているのか。

2.上記防止策未整備の素掘りトンネルはいくつあるのか。

3.トンネルの維持管理はどのようにしているか。

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コメント

北鎌倉の洞門を 「危険だ!危険だ!ああしたいこうしたい」といつまでも言っていないで、仮設工事でまず復旧すべきだ。
そして、鎌倉に沢山ある素掘りやコンクリのトンネル、切通の安全点検をすぐにやらんかい。北鎌倉の洞門を3年間放っておいて罰が当たったのだ。これから市内のあちこちで天罰が下るぞ。

平成30年鎌倉市議会6月定例会議案集(その4)

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/soumu/documents/h30-06teireikaigi4.pdf

議案第25号 工事請負契約の締結に関する専決処分の承認について

1 工事名称   岩瀬隧道復旧工事

2 工事施工位置 鎌倉市岩瀬929番3先

3 契約金額   161,546,400円

4 請負契約者  高岸建設株式会社

神奈川県鎌倉市の鎌倉市役所内の鎌倉市文化財部に
本来保管されていたはずの、鎌倉市今小路西鎌倉福祉センター
出土の中将棋木札一枚について、ここへ来て極めて、ショッキング
なニュースが入った。すなわち問題の、南北朝時代の中将棋の、
極めて貴重な、ルール情報が記載された疑いの高い出土木札を、
何と、
鎌倉市は出土してから、かなり早期の段階で紛失していた

事が、最近判明したのだ!
なおこの極めて貴重な出土品は、良く知られた成書、
”よみがえる中世(3)、武士の都鎌倉”平凡社 (1989)
の221ページの下にある、出土遺物である。
 鎌倉市市役所の文化財部へ、問題の遺物の保管状況を、
私が少し前に問い合わせた所、上記の驚くべき、

公共財産の紛失の事実

が判明したのである。
 本遺物は、西暦1987年に出土したが、西暦1989年頃
に開催したという出土遺物の報告展示会で、存在が確認された
のを最後に、それ以降

鎌倉市役所では、行方がつかめて居無い

という事なのだ。
 常識的に見て、展示会の後片付けで、鎌倉市役所の係りによっ
て、正しく遺物が保管庫に、戻されなかったのではないかと疑
われる。だから、当時の展示会の関係者の責任が、今更ながら
ではあるものの、客観的に問われても仕方が無いのでは、なか
ろうか。
 将棋史の研究家が、こんなに大事な史料の存在に、発掘公開
から30年近くも経って、始めて気が付いたと言う事に対して、
ひょっとすると、我々にとっての”地底に棲む悪魔の加害者”
は、にんまりと笑っていそうだが。結局の所、これは、
鎌倉市の過去の行政が、一種の盗難事案を処理できなかった、
管理責任になると言う事に、間違い無いのだろうが。
全くひどい話も有ったものだと、私は深い憤りを感じる。
以下、御興味があれば、上記アドレスを御参照ください。

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