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公金管理ができない   神奈川県と鎌倉市

 神奈川新聞「神奈川全水道営業所窓口で不適切会計 私的流用確認されず

 朝日新聞湘南版

18062801
 神奈川新聞「鎌倉市公金紛失、マニュアル守らず管理ずさん 市『反省』」

 


朝日「余剰金会計処理せず」には、県内全水道営業所において公営企業財務規定にルール

化されていないので金庫の放置されていたが、不正なことはなかったとある。会計規則には、

不明な金銭は決算ごとに損失か利益かを判断して会計処理をすることになっているが、当該

公営企業には、ルールがないため処理しなかった。これが不正でない理由を聞きたい。未処

理金銭を発生した違算に流用していないと証明できるか。



神奈川県の監査もいい加減?

2018年6月鎌倉市議会観光厚生常任委員会において「市民課の公金紛失」が報告された。

生活保護費盗難などにより平成28年9月公金取扱い基本マニュアルを策定し、公金取扱い

の徹底を図ってきたところですが、またもや、不適切な取扱いにより平成29年10月17日公金

3万5千円紛失が発生したとのこと。

 

平成29年9月 鎌倉市不適切な事務処理に関する調査委員会よる

収納事務・管理等調査結果書(別冊)公金等保管状況調査報告(最終報告)



平成30年6月 鎌倉市不適切な事務処理に関する調査委員会による

公金紛失事案に関する調査報告書(最終報告)



公金紛失という不祥事調査と報告に時間が掛かりすぎだ。

それも紛失の解明がなされていない。

なぜ、調査に8ヶ月もかかるのか。




平成27年9月議会において発覚した不適切な予防接種事務を発端に、松尾市長を長とする

不適切な事務処理に関する調査委員会が設置された。

不適切事務が発覚してから3年が経とうとしているが、不祥事が続き委員会を終了できなく最

終報告を連発している事態であり、公金盗難・紛失についてはいまだ解明されていない。

松尾市長は、コンプライアンス課を設け、監査法人や有識者の参画を得て調査改善に務め

るも、業務執行におけるルーチン業務(金管理)すらまともに処理できない組織となっている。

金銭管理は、組織運営のABCのAです。それができないと組織運営そのものが出来ないと

いうことになる。



不祥事や紛争を解決できないでいる鎌倉市。

松尾市長は、鎌倉市を業務是正することが出来ないでいる。



松尾市長はリーダーとして組織を統治できていない。

 

鎌倉市トップとして不適格だと言わざるを得ない。

 

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