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安倍政権の沖縄いじめ    辺野古埋立承認撤回   

時事「沖縄知事、埋め立て承認撤回表明=辺野古移設阻止-政府、法的措置で対抗へ

沖縄県は2015年10月、前知事の埋め立て承認に「瑕疵(かし)があった」として取り消した

が、最高裁はこの判断を「違法」と結論付けた。

翁長知事の埋め立て撤回は、埋立承認後に生じた事情により効力を失わせるものだ。

  朝日新聞社説

18072801





権力を持つものが、ルールや手続きを踏みにじる姿勢は、

民主主義を冒涜する行為だ。



行政運営における国会軽視や法案強行採決などは、安倍

政権の根深い体質そのものだ。


日本の国土の0.6%に過ぎない沖縄県に、在日米軍基地の70%以上が集中している。沖縄

にある基地の多くが、海兵隊基地です。50年代に反米軍基地運動が起り、本土から沖縄に

移転した。沖縄に海兵隊が常駐している理由は、朝鮮半島有事の時に米要人救出が最大の

任務とのこと。


米朝直接交渉により朝鮮半島を含む東アジア情勢が激変している。

今や、東アジアで北朝鮮と直接交渉していないのは日本だけではないか。

安倍外交は、トランプ大統領が右むけば右。左むけば左と追従している。

いくら日米安全保障体制だと言え、やりすぎではないか。


拉致問題では、何一つ進んでいない。

北朝鮮からは、解決済みと言われ反論すらできないでいる。


北朝鮮を取り巻く東アジアの変化は、日米安全保障にも大きく変化をもたらす。

対米一辺倒でなく中国・ロシアとの関係が重要となる。




普天間から辺野古しかないという政策は、沖縄県民の

民意を無視している!

民意を無視した政策は、政治ではない!

 

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