« 鎌倉市庁舎移転住民投票は、市民分断を招かないか | トップページ | 新たな鎌倉市副市長を提案か »

今後の選挙   自民党鎌倉の不思議   

来年春の統一地方選挙は、都道府県と政令指定都市の首長と議員の選挙が4月7日

に、それ以外の市区町村の首長と議員の選挙は4月21日に行われる見通しとなった。

2017年衆議院選は、神奈川4区から自民党の二人が立候補。自民党公認・山本朋広候補と

無所属・浅尾慶一郎候補でした。2019年統一地方選の県議選において永田磨梨奈鎌倉市議

が、自民党公認候補として承認された。飯野眞毅鎌倉市議が、立憲民主党公認候補として

立候補すると表明しています。現在のところ立候補は二人だけです。

2015年鎌倉選出神奈川県議選は、早稲田夕季(民主)と中村省司(自民)以外の立候補が
無く、選挙が無かった。中村県議は、政務活動費問題で自民党を離党し、現在無所属。
早稲田県議は、2017年衆議院選に立候補し、現在衆議院議員。
2017年鎌倉市議選にて自民党の志田・森・伊藤市議が初当選し、前回自民党公認で当選
した渡辺昌一郎・中澤克之候補は、無所属にて出馬するも落選した。上畠市議は、立候補
せず現在神戸市議となる。


中村県議が、自民党を離党してから鎌倉の自民党がおかしくなっていないか。
1.前回鎌倉市議選で自民公認候補が新人に変更され、現職が落選。
2.永田県議選公認候補が、自民党の市議会会派に入らず、従来所属会派の鎌倉夢プロ
  ジェクトの会に所属したまま。こんなことで自民党現職市議の応援を得られるか。
  鎌倉選出県議選候補者予想


  例えば、共産党候補が、7月参議院選を睨みを県議候補を立てれば、永田候補に有利に
  働くが、飯野候補には不利となる。中村県議が出ないとは言っていない。公明党候補が出
  ればどうなるか。これら予想も年末までだ。新年になれば、候補者も決まるでしょう。
  野党間の神奈川県選出参議院選の候補者調整がどうなるかが、


  県議選立候補者にも影響する。

« 鎌倉市庁舎移転住民投票は、市民分断を招かないか | トップページ | 新たな鎌倉市副市長を提案か »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/74540127

この記事へのトラックバック一覧です: 今後の選挙   自民党鎌倉の不思議   :

« 鎌倉市庁舎移転住民投票は、市民分断を招かないか | トップページ | 新たな鎌倉市副市長を提案か »

無料ブログはココログ