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中村省司県議政治活動費事件の考察

朝日新聞湘南版「架空支出519万円自民が返還請求」

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神奈川県が最高裁に上告して勝訴したために中村県議不正請求分の政治活動費返還請求
を県がしなくなった。しかしながら、中村県議「県政レポート」印刷代等519万円は、架空請求と認定したため自民党県議団が中村県議に返還を求めた。
返還ついて中村県議は、弁護士と相談するとコメントした。
中村県議は、15年12月自民党県議団を離れている。
離団離党時に不正請求分を県議団に返還していなかった。


今回、中村県議と自民党県議団が決別したことになる。


自民党県連は、来春4月統一地方選に影響すると判断したようだ。
中村県議も県議団に返還すると言っていない。自民党と争うのか。
中村県議の行動が、選挙にどのような影響が・・・
鎌倉選挙区の前回県議選は、無投票でした。今回は?
会派に政治活動費を支給するのは、問題が多い。
議員までにワンクッション入ることにより不正の可能性が増える。
問題発生したところには会派支給が、これまた多い。



政治活動費は、議員個人に支給すべきと考えます。


神奈川県の最高裁上告は、ムダだった。
 県は、高裁から県議団に対して架空請求分の政治活動費の返還を求めよと言われたが、
  条例の不備を突き返還を求めないと争い勝訴したが。
①県が、意地を張ったため政治活動費の精算が出来なくなってしまった。
②既条例の不備が明白となり、改正が必要になった。
③県は、無駄な時間と税金を浪費しただけで税金の使途を不明確にしてしまった。


黒岩知事の責任が大きい。


県議会は、政治活動費に対しての情報公開が他都道府県
よりも遅れている。


政治活動費支給額は金がないないと言いながら、東京都が
下げたため日本一です。


来春の選挙で議員の態度を見極めるべきです。

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コメント

 今回の裁判には中村省司県議の秘書を務めていた自民党鎌倉市議の森功一氏が参加していた。
森氏は架空認定されたチラシを「市内に配布した」と述べていたらしい。これは果たして本当なのか?
森氏は、今回の判決を踏まえて、この点をどう明らかにするのでしょうか?謎が深まるばかりです。

 現職中村、自民・立憲の各新人立候補という可能性も出てきたということですね。

法律が変わって収支報告書の提出が義務付けられたが、内容迄踏み込んでいないため何に使ったか、それを証明する領収書の添付など自治体によってバラバラ。
神奈川県もひどいですが、政務活動費が県議より高い横浜市(54万円/月)はもっとひどい。
視察旅行でどこへ行き、宿泊費がいくらで旅費交通費がいくらかも見えない収支報告書です。
政務活動費は制度そのものが問題です。
期初又は月初に、使用使途が決まっていないのに前払いするから、偽の領収書を作って返還を逃れようとする。
サラリーマンの出張のように、使途目的に応じて前借し、使途証明の書類提出(当然、印刷物は添付)で清算するようにすれば、かなり不正は防げると思う。

数年前、神奈川県議の領収書段ボール1個分を調査し、バカらしく思ったのを思い出します。
交通費の一部のガソリン代は、ほとんどが千葉県のゴルフ場近くのスタンドの領収書というのも笑ってしまった。

で、温泉屋の領収書ってどうなったの?

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